2006/03/05

新宿が世界の中心だと思っていたあの頃

2006年2月、歌舞伎町とサヨナラし、海外へ積極的に行くようになるまで私は新宿という街に憧れ、住み、働き、そして拠点としてきました。

高校時代、北海道⇔東京を行き来していた私はいつもこの街に来る。銀行口座が新宿支店な理由も新宿が大好きだった証拠です。

そして、上京後、横浜に住みましたが、結局はこの新宿という街で働くことになります。その後、夜の世界を卒業するためにリリゾートバイトで、自分の体を昼間の時間に戻しながら、海外へ行くために語学を勉強するという路線に切り替わります。
北海道の田舎で高校生活を送っている私にとって、この靖国通りを歩くのは、私が生きているということを感じられるような瞬間でした。若かった証拠です。

有料でしか入れない新宿御苑、あまり行ったことはありません。正直、新宿にこんなきれいな場所があるなんて知りませんでした。多くの外国人は公園での楽しみ方が上手なので、ここには外国人の方がたくさん来ています。お金さえ払えば新宿も落ち着いた場所があるんですね…。

怪しい空気を感じさせるこの写真…。高校生の時、何度も東京に来ましたが、歌舞伎町に足を踏み入れることはあまりありませんでした。新宿東口から靖国通りを超えると、なんだか世界が違うように感じられたためです…。

東京都庁には何度も行っています。東京が息苦しいと感じたとき、都庁の無料展望台に行って、見下ろしていました。はじめての東京で叔母から、無料の展望台があるからまずはそこに行きなさいと言われて以来、何度も都庁に来ています。

私が働いていた新宿歌舞伎町。このドン・キホーテ前はとても懐かしいです。あのころの私は、新宿から出なくても、一生暮らしていけると信じていました。

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