2006/12/30

近未来の上海を描いた CODE 46 という映画に支えられた時期


CODE46 というこの映画は、2004年のイギリスのSF映画です。(For your reference)

ウィキペディアによると、

近未来、人々は滞在許可証であるパペルがないと都市間の移動ができなくなっていた。調査官のウィリアムは、パペル偽造事件を追っているうちに、パペルの審査・発行を行うスフィンクス社の社員であるマリアと恋に落ちる。しかし、マリアには秘密があり、それは同一の遺伝子を持つ者同士による生殖を禁じた法・コード46に抵触することを意味していた。

とありますが、あまり私は意味を理解していません。



私はこの映画をずっと英語の音声だけで聴いていたので、当時内容をほとんど理解していませんでした。映画で印象的だったことはやはり近未来を描いた上海の姿。空気中に浮いた映像のようなもので電話したり、上海の高層ビル群がとても印象的でした。

2006年の私は上海という街に心を奪われて、3回も行きました。その後、台湾も行きました。その間はもちろん頭の中は中華圏のことでいっぱいでした。中国語にもたくさん触れましたし。そんな中、この映画のサウンドトラックを聴いていることが、私にとって将来、上海で働きたいというモチベーションになっていたりもしました。なぜなら、このサウンドトラックを聴いていると、なぜだかあの映画の世界にあるような近未来の上海で将来働いている自分を思い描けたからです。2006年は、このサウンドトラックと共に、あまりやりたくないデータ入力の仕事も乗り越えました。

あの時、私には世界の大都市を回るという夢がありました。今度はロンドンやニューヨーク。といったような。なので、仕事中は仕事に集中できなく、ぼけーっと将来のことばかり考えていました。

はい。もちろん、他の従業員からはツカエナイやつと思われていましたが(笑)

ちなみに、この映画のタイトルでもあるコードというのは、日本語に直すととても難しい言葉になります。私はあまりこの英単語に関して気にしていませんでしたが、記事を作成するにあたり、もうちょっと掘り起こす必要性があると感じたため、ウィキペディアで完全一致させることにしました。

code = 法典 だそうです。法律用語のコードというのは法典というのだそうです。

For your reference 
https://en.wikipedia.org/wiki/Code_(law)

法典なんて言葉使ったこともなかったので…。辞典と同じように、律が書かれた辞だそうです。私って本当に世間知らず…。



このサウンドトラックと、上海の街並みを高層ビルから撮影した調和した映像は、私があのとき上海に何度も訪れたときのことを、鮮明に思い出させる道具となりそうです。何度も思い出せるようにここに動画を添付しておきます。

こうやって書きださないと、本当に忙しい毎日なので色々な過去を忘れていきますからね。記事の日付は当時台湾に行った付近にすることとします。

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2016年01月23日更新

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