2008/02/05

ドイツにも行けばよかった。ロンドン・パリ旅行は韓国人と過ごす?

01/28 Narita → London

ロンドンオリンピックが始まる前に、この街を訪れてみたかったのです。ロンドンという街は今までの人生の中での目標だった場所。ここに来れば、違う道が開けると思っています。18歳の時から目指していたロンドンに、20歳で来ることができました。これは旅行ですが…。

■回った場所

Palace of Westminster (Big Ben)
Buckingham Palace, canary wharf, 30 St Mary Axe (Building Name)
City of London, China town
など、メジャーなところを観光。



どうしてロンドン?私の中でロンドンのイメージはニューヨークよりも多様な人種がいて、高層ビルなど近代的に見せかけているニューヨークよりも、1つ時代の進んだ先進的な都市というものでした。

ロンドンでは韓国人が経営するゲストハウスに宿泊。リナというゲストハウスのオーナーは現在、黒人の方とお付き合いされているようです。リナさんが、黒人と一度するともう他の人が男にみえないと私に言ってきました。ウケ狙い?それとも、本当のことを私に語ってくれたのでしょうか?(笑)

01/31 パリにも行ってみました

ロンドンのゲストハウスで知り合った韓国人からパリにも韓国人が経営するゲストハウスがあるということで、紹介してもらいました。パリは1日しか行きませんでしたが、あまり晴れていなかったせいなのか、魅力的な都市にはみえませんでした。

まず、朝バスがパリ市内についたので、ワンデーパスを買ってすぐに韓国人経営のクリックハウスに行きました。やっぱり韓国人たちは温かいような気がします。朝からみんなで朝食。私は本気で韓国に行きたいと思い始めました。中国じゃなくて韓国。日本語教師になったら絶対に韓国に行きたいです。少し寝てたら女性のオーナーが起こしてくれました。ぐっすり寝てしまうところでした…。帰りのチケットを買いにまた最初に着いた駅に戻り、ルーブル美術館、シャンゼリゼなど行ってエッフェル塔に上ってはしゃいだあと、クリックハウスに戻りました。

その後、クリックハウスで知り合った韓国人の女性と男性と私で、セーヌ川の遊覧船?に乗りました。彼らが私にチケットをプレゼントしてくれたのです。ロンドンとパリの交通手段は、フェリーとバスでした。とても楽しかったです。

(こんな感じの船に乗りました)

02/01
大英博物館。日本にないのに日本のものがたくさん大英博物館に展示してありました。

02/05 Heathrow→Narita

「おかえりなさいませ」という日本人スタッフの声を聞いたとき涙がでそうになりました。

No matter where I go, I always get a warm welcome → 勘違い??

西洋の国へ来るたびに、経験地があがり、視野が広がった気がします。
Living in a foreign country will broaden your horizons.

滅多にプレゼントを買わない私はいくつかの友人に買って送りました。最近、”おもいやり”のなさが指摘されていた私が意識的にとった行動です…。

ドイツにも行けばよかった…。これは本当に後悔。