2008/03/01

シベリア鉄道横断、ロシア語漬けとウォッカの旅計画

私には昔からシベリア鉄道を横断するという夢があります。この夢は季節が変わってもなかなか消えなく、アジアという距離感を自分の目で確かめたいという思いからです。また、日本からヨーロッパまでの距離を先人はどのように感じたのか?ということも肌で感じたい。

いつ頃からでしょう?2008年にロンドンへ行きましたが、そのくらいに意識した旅行だったかもしれません。また3回目の上海旅行から関西に戻るフェリーの中で、ロンドンから陸地で旅をして上海まで戻ってきてそこからフェリーに乗って関西に向かっている28歳くらいの男性に出会ったときからだったかもしれません。

シベリア鉄道に乗っている間は、ロシア人とウォッカを飲んだり、その前にロシア語の単語をたくさん勉強しているはずなので、その知識をもとにたくさんのロシア人と交流したいと思っています。またロシア人の政治観も聞きたいです。私は日本人。なので西洋や日本のメディアに晒されていますが、ロシア人はまた違った政治に対する感覚を持っている。これが大好きなのです。

ちなみにこのシベリア鉄道横断は、私の夢の100リストに入れてあります。まだあまり整理できていないページですが…。
「人生でやりたい夢の100リスト "bucket list"

私は以前、アメリカ大陸をグレイハウンドのバスで横断したことがあります。ですが、シベリア鉄道はその二倍くらい。またアメリカ大陸横断の際は、内陸都市のセントルイス、デンバーなどの都市はバスターミナルだけしか降り立っていないので、街の雰囲気は感じ取れませんでした。あの時は、とにかくシャワーを浴びたいとか、ロサンゼルスに到着することばかりを考えていたような気がします。

「アメリカ大陸横断後、ロサンゼルスに滞在」

私は本当にこれを達成したいという気持ちがあるのだろうか?大体の夢は思い付きで消えていくものです。実際にこの夢を叶えられるかはまだわかりません。ですが、もし達成できなかったら老後公開するでしょう。と、同時に生活面の余裕と安定を条件としないと、この旅にも出られないということです。

シベリア鉄道のウィキペディアページは以下。

https://en.wikipedia.org/wiki/Trans-Siberian_Railway

こちらの地図はシベリア鉄道とは関係ありませんが、アジアとヨーロッパがわかりやすかったので掲載。



シベリア鉄道でのルートは、

大阪→天津→北京→ウランバートル→モスクワという風に決定はしているのですが・・。

この旅を達成したくて、自分では気づいていないけれども潜在意識の中ではわかっていて、私は去年ロシア語の勉強を始めたのかも。。

時期が来たら、またお知らせしたいと思います。(笑)

ちなみに、ブログの日付は私がこの計画を最初に思いついた時期に近いところにしてあります。実際に書いているのは更新日時。このブログは私の記憶の整理でもあるので・・。

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2016年03月05日更新

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