2008/07/01

日本語教師養成講座420時間を格安で修了する方法

日本語教師養成講座「16万円で日本語教師になる」420時間通信 通学


私は、このオーストラリアのシドニー近郊にある日本語教師養成講座のコースを扱っている学校にお世話になりました。日本語教師になるには、普通なら、学校に通って修了証書を取らなければなりませんが、その場合、80万円くらいかかります。この通信教育は格安で、しかも言われたことをパソコンにタイピングするだけというものでした。本当に信じられないくらい安かったです。まさに両親経営とはこういうことなのでしょう。おそらく、経営している方が本当に日本語教師を育てるために協力したいと思っていらっしゃるのだと思います。

1日12時間のデータ入力の仕事をしながらも、時間があるときに、先生から届いた課題を教科書の中から答えを探し出し、タイピングしてメールで提出するような形で、先生の添削はとても細かく、間違ったからといって、先に進まないということはなく、とても融通の利く通信教育でした。そして、この修了証書のおかげで、中国や韓国で働くことができ、新たな世界をのぞくことができたと思います。また、私は日本語を学ぶことによって外国語をもっと細かく学ぼうという気持ちになり、語学に対する情熱も変化していっています。


シドニーという都市には、リトル・ニューヨークという名称が似合いそうですね…!今度から、リトル・ニューヨークって呼んでみようかな?ちなみに私は、高校三年生の冬休みにシドニーに来たことがあります。「初めての西洋、オーストラリア旅行」

私はずっとデータ入力という大変つまらない仕事を辞めたくて、しかも高校生の時からの夢だった海外で国語を教えるということや、高校で国語の教師になるということがあったので、迷わず通信で受講しました。海外の人との交流が私の人生では必要不可欠なものであり、しかも言語が好きな私には本当に合っている仕事と言えます。「データ入力の記録」

このコースを修了してから約二年後やっと中国の北京市の近くにある張家口という地方都市で日本語教師として働き始めました。その後、ソウルの日本語学院とオンライン日本語教師、続いて南京の日本語学院で日本語養子として経験して、私はさらに今後もこの仕事をオンラインなどで続けていこうと思っています。通信教育中、どこに学校があるのか、全然考えたこともなかったのですが、調べてみました。シドニーの北部にあるそうです。(実際に行ったことがないので)

こちらは、私が4カ所で日本語教師をしたときの記録です。
「日本語教師の記録」
私は日本語教師になるには、まず何よりも行動しなければと思い、通信でもいいから格安で受講して、中国で仕事をしながら学べやいいという気持ちで、中国・韓国の4カ所で日本語教師生活をスタートさせたのです。

オンライン日本語教師だと、どこにも移動しなくていいし、ちょっと話す相手がいないから、趣味程度にやってみようかな?ってときに、結構使えるかもしれません。実際に韓国にいたときに、そういう感じで韓国人の日本語学習者のかたたちとお電話で話す仕事をしたことがあります。


(写真、ちょっと暗くて見づらいですね…)

普通ならば、半年くらい学校に行かなければ取得できないこの資格。しかも80万円と値段も高いです。でも、私は約一年くらいダラダラとかかりましたが、ゆっくりとしたペースでこのコースを修了することができて、海外の三カ所で日本語教師として働くことができました。それは今ではお金には変えられない思い出になっています。日本語教師になるにはやはり、行動していくしかないでしょう。一度行動してしまえば、あとは前に進んでいくだけです。

ちなみに、よく外国語をマスター、または上手になるには、その人の母国語を磨くことが必要といわれているけど、まさにそうだと感じています。そういう意味でも、この講座を修了するのはとてもオススメです。

外国語を学ぶには日本語力が必要。という私は本当に日本語力がないのでただいま磨き中・・・。

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