2010/11/02

私のライバルは日本人ではなく、西洋人です

福岡駅の書店で福澤諭吉さん”学問のすすめ”を購入しました。
ワーキングホリデービザを取得しに福岡入り
ずっと読んでみたかったのですが読めていなかった本です。 読んだことを忘れないために、思ったことを書き出します。

学問のすすめのポイント。 
実学→実学とは、現代で言うなら英語、簿記、コンピュータスキルなど、基本的に仕事で使うようなことです。 
人格性格はもともと自分が持っているもの。英語で言えばキャラクター。 人格は作っていくもの。そして、この人格は自分で変えていけるので、 その努力を怠らないことが重要。 
独立
この3つに絞られる。 

この本を読んで気づかされたことは以下です。
私のライバルは、日本人ではなく西洋人です。 今後、論理で戦わなければなりません。智と智の戦いです。 つまり、日本人として、世界でもっと色々なことを発信できるような人になりたいです。

②諭吉さんは34歳から出版業を始めた。 私も、30歳~35愛の間に、何かを始めたいです。そのための基盤を今作ることが重要だと実感。

旧友(きゅうゆう)は、忘れなければそれでいい。 たとえ関係が切れてしまったとしても、忘れない。そして、昔を思い出したとき、人生の航海で出会えた友人に感謝すること。 ”道同じからざれば、相為に謀らず。”
中学時代の旧友と知床へ」


④着飾るのではなく、親しい仲にも正直に!親しき仲に礼儀っていうのが日本だと思うけれど、できるだけ正直にいようって思いました。 

流暢で、イキイキと! これからは、人と話をする時は、その人のペースに合わせたりとか、 もっとわかりやすく話したりっていう努力をしたい!
人望があるほど、ますますうまくいく。(人望=他人から寄せられる信頼、期待) 自分自身、どういう人間なのかということを知り、 今後の人格形成に役立てたいです。

⑦独立の一歩は資産作りから。 無理せずに、バランスの良い資産作りを心がけようと思います。 

酒、女におぼれるようなモノは”人間のクズ!!”
これは、うなづけます。 特に、そういう男性には今後気をつけたいです。 

⑨実用の学を完全に身に着けてこそ、より大きな成功が得られる。 私が好きな語学をこれからも続けていこうって、改めて感じることができました。 

⑩百の説法より一つの実例。 人に分かりやすく説明する力をつけるには、ビジュアルも必要って改めて感じます。

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