2010/11/04

”Teaching Language is a labor of love” 言葉を教える仕事以外は考えられない

"The job fits in me." この仕事は私に合っている。”

あなたには、自分が夢中になれるような仕事ってありますか?私はやっと見つけたのです。

今まで、プライベートの時間に自分の仕事について考えたことはありませんでした。でも、今はプライベートの時間だけれど、生徒たちにどんな風に教えればいいのか、考えています。午前中、川原を散歩するとき近くの山に散歩に行くときスーパーで食材を買うとき常に生徒さんのことを考えています。これは、日本で派遣社員としてデータ入力やコールセンター、そして接客などをしていたときの感覚とまるっきり違います。

どうやったら、生徒さんたちに上手く教えることができるのだろう・・。そんなことを考えながら、言語について掘り下げて研究していく。そしてそれがとても楽しい時間でもあります。



”Teaching Language is a labor of love” 

これは、愛の労働と訳せばいいでしょうか?報酬などいらない!でもやりたい!それくらい好きな仕事に私は出会えました。それが日本語教師です。私が現在講師をしている日本語学院はとても小規模な場所ですが、「先生たちとのお別れ会 "Farewell Party"

この教えるという事がとても楽しく、自分らしくいられるような気がします。この日本語学院に来る前は、中国北京近郊にある日本語学校で教えていましたが、あの時よりも自分が先生になっているという意識、そして責任感がもっと強くなってきていています。

今まで日本でしてきた仕事は、本当に仕つまらなかった。そして、仕事中いつも外国語のことばかりを考えていました。ずっと、どこかの国で日本語教師になりたい。とかほかの国の人と交流したいとか考えていたので。


どこかの国。どこでもいいから日本語を教えたいと思って修了した「日本語教師養成講座420時間」
私が高校生のとき、ずっと国語の先生になりたいと思っていて、でも上京して社会人になってから気づいたことは、外国人に日本語を教えたい、日本人に英語を教えたい、そんなように変化していったのです。そして、実際私は今ここで小さくても日本語の先生として働いています。給料が本当に安すぎて生活は苦しいですが、したくもない仕事をして高額をもらうよりも、したい仕事をしながらそれに向かっていくのも悪くありませんね。とはいうのも、今までは夜勤で1日12時間、週6日のようなデータ入力の仕事をしていて、時給がそれほど高くなかったので、たくさんの時間を犠牲にしてきましたが、今は全く逆のことをしています。一日3時間くらいしか働いていないし、しかも好きな仕事。そして、午前中は近くの山とかを散歩したり、自分の時間も楽しめる・・。

好きなことを仕事にする。こんなに幸せなことはあるのでしょうか。人生を再考する。これによって何か新たな発見があるかもしれませんね。


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