2011/05/06

シークレット・トリップで訪れた合肥の帰りに、長江の壮大さに息を飲む

私は南京にいる間、どこでもいいから違う都市を旅行したいと思っていました。そして、日本語学校をやめた後、何もすることがなかったので、”重慶、西安、広州、武漢”などをバスで回ろうとも考えたりしましたが、金銭的に厳しかったので、この合肥(ごうひ)、中国語ではフーフェイと読む都市を訪れることにしました。

そもそも、なぜ色々な都市を回りたかったかというと、やはり壮大な中国という国をもっと感じたかったし、地方や田舎にどんな人々が暮らしているのかその人たちの生活を知りたかったからです。
この街は南京からバスで2時間くらいでした。夜に到着。トイレに行きたいけれど、合肥駅でトイレを探すのが難しかったので、近くにあるホテルに直行。そして英語で話しかけたら、ホテル関係者の人に、あなたはイギリス人ですか!?というわけのわからない質問を投げかけられる・・。

合肥市内の大通り。道路は本当に広い印象を受けました。

今までもっていた合肥のイメージは!?
よく上海にいたとき、日本人男性の友達から合肥の女性はとてもきれいなことで有名。と聞いていたのですが、それくらいしかこの都市に対するイメージはなかったです。

一日中、合肥を歩き回って本当に疲れました・・。地理感が全くない場所で過ごすのはやはり疲れますね。そしてとにかく炎天下の中歩き回っていたので本当に干からびてしまいそうでした・・。合肥から南京に戻ってくるのは、高鉄(新幹線のパクり)に乗れば早かったのですが、節約してバスで帰りました。そして、もうぐっすり寝てしまっていたのです・・・。一番後ろの席で、全席使って寝ていました・・。私は南京にいる間、ずっと長江を見ていなくて、日本に戻る前に一度は見ておきたいと思っていたら、奇跡が起こりました・・。



私が目覚めたとき、ちょうど南京長江大橋の上だったのです。とても良いタイミングで起きて、しかも長江がみれました。そして思わず、”長江だ!”のようなことを大声で言ったら、目の前に座っていた二人の男性(10代くらい?)”お前、日本人だったの!?”みたいに興味津々にいろいろ話しかけてきました・・。中国語上手だねとかいろいろ褒められたり・・。

0 件のコメント: