2012/02/04

現代でも、無秩序状態だった真実の韓国にビックリ仰天

まず、始めに書いておきますが、私は韓国を見下しているわけではないですし、私が自分の目で見た真実の韓国をお伝えしたく、この記事を書いています。私自身、韓国はとても好きです。

最近、サムスンなどの大企業が活躍しているのと、KPOPが流行!?しているせいなのか、マスコミの間では韓国への評価が高いようです。実際に以前に比べて、韓国人に対する印象が変わった人も多いのではないでしょうか。

特にインフラがとても進んでおり、日本の地方都市とほとんど変わりません。日本の地方都市よりインフラが整っている場所も結構あります。一方で、”国家全体の印象を決める、国民全体の道徳観や倫理観を変えるには、何年もかかるというのが、私がこの記事で一番に伝えたいことです。

日本は明治維新の前(特に江戸時代)に国家の基礎ができており、韓国は日本が「韓国併合」をする前は、「李氏朝鮮」という時代であったためです。李氏朝鮮時代の朝鮮半島の実情はここでは割愛させていただきますが、江戸時代と比べると天と地との差があるくらいのレベルです。そして、それが現在に繋がっているということです。
(写真はグランドハイアット・ソウルです。私がクラブ・ラウンジに行ったのは深夜でした)

私はこの日、韓国人の友達とグランドハイアット・ソウルクラブ・ラウンジに行きました。ソウルにある5つ星ホテルです。週末は、たくさんの若者がこのラウンジに訪れます。何もオーダーしなくても、色々な人と交流することができます。

クラブ・ラウンジの後、龍山駅に直結しているドラゴンスパという私のお気に入りの場所でもあるチムジルバン(蒸気房)に泊まりました。ここは日本でいえば、健康ランドのような場所で、1000円払えば、一泊できます。週末ということで、このようにとても混んでいます。寝る場所がないというくらいです。


(友達が撮った実際の写真)

では、私がここ、龍山駅付近にあるドラゴンスパという日本人も多くいるチムジルバン(蒸気房)でみたものとは・・・?

老若男女関係なしに、多くの韓国人が、寝るべきではない場所で寝ていたのです。
大浴場の人が歩くようなところで寝てたり、レストランの近くの階段で酔って動けなくなったかのように寝ていたり、カラオケボックス(シャワーボックスをちょっと大きくした感じの小さい縦長のボックス)のドアを開けっ放しで、中学生くらいの男子3人が積み重なるかのように寝てたり・・・。(これが一番印象的でした)

しかも、みんなで寝る部屋がたくさんあるのですが、韓国人の若者が抱き合って寝ていました。これは、韓国では普通の光景なので、私も我慢できるのですが、隠れて変なことをしている人もいたので、それはさすがに許容できませんでした。

ここは無法地帯!?

それで私が思ったのは、韓国人は仕事中は、礼儀正しくしなければならないので、外ではこのように好き放題やって、ストレスを解消するのではないでしょうか?それが日本とは違うところなのだなと感じました。日本人の場合は、仕事中、プライベートに関係なく、他人に迷惑をかけない、つまり”礼節をわきまえる”ということを教えられます。

民度という言葉を辞書で調べてみると、このように説明されています。
国民や住民の生活程度、また、経済力や文明の進歩の程度。

とでてきますが、まさに、秩序ある歴史を積み重ねた重みが、現在の日本に繋がっているということなのでしょうね。そして、日本人の私が言うのもなんですが、日本人が当たり前のように身に着けている”礼節をわきまえる”という行動は、本当に驚異だと実感しました。

しかし、現在はそれほどひどくはありませんが、つい最近までゴミをポイ捨てする人もたくさんいたということを考えれば、そこは日本も反省しなければならない点と言えます。そして、もちろん現代の全ての韓国人がこの記事に書いたような人ではありませんが、私が日韓を渡り歩いていて感じたことを書かせていただきました。

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