2012/04/22

ソウルのディベートグループに参加

韓国人の友達に誘われ、英語のスタディグループの討論会に行きました。知らない人たち、しかも一体何を話しているのかわからない。私はここ4ヶ月以上、韓国語に集中してきたため、英語に切り替えるスイッチも…。というか、英語もきちんと勉強してこなかったのだなと実感…。そのためか、英語を話すときに声が震えるのです。韓国語の時には震えないのに。これは何故なのでしょう?きっと、きちんと発音を勉強したことがなく、自信がなかったからです。

フランス人
インド人
アルゼンチン人が二人
韓国人数名
わたくし(笑)




そのディベートのファシリテーターはアルゼンチンの女性。韓国語もよくでき英語もキレイに話すのには圧倒されました。

その後、ディベートのスタディ仲間同士で、夕食。私は本当に静かでした。これは私の性格っていうのもあるのですが…。ガヤガヤしたうるさい場所で、話すのはたとえ日本語でもあまりう好きではありません。それと、今回の初経験が私を疲れさせました。正直、その場から逃げたかったです。

I just wanted to run away. = escape よりも使えます。
その後、友達の家に泊まることになり、快速列車で大田に戻りました。

最終的に、私は恥をたくさんかきましたが、このディベートは私をインスパイアしました。そして、この経験が、私の英語力をもっと向上したいっていう気持ちに押し上げたことは間違いありません。

これは、上海の誕生日パーティーを思い起こさせます。