2012/04/25

大学入学に関する書類提出中、その韓国人女性職員にキレた理由

忠南大学校に行き、必要な書類等を全部提出しました。高校の成績表"High school transcript"などもわざわざ北海道の高校から取り寄せたものも提出。でも、この提出には苛立つ場面もありました。

書類を提出するために、入学する人たちなどが手続する場所があり、そこに行ったのですが、ベトナム人のような容姿の韓国人女性が私をバカにする態度で接してきたのです。とりあえず、本来は自分のパソコンでやらなければならない一連のプロセスを職員室で行うことに…。

そうです。私は職員室に入り込んで、そこのパソコンで必要事項をタイプしました。なぜなら、全部完璧な状態で書類を提出したかったからです。郵送などで書類を送るのには抵抗がありました。なぜならインターネットで探しても、日本人が韓国の大学に正規留学する体験談があまりなかったので、実際に書類が届かなかったらどうしようとか考えたからです。

この写真は、大学のキャンパスのイメージとして貼り付け。

すると、隣に座っていた50歳くらいの男性職員が、コリア語で”早くすれよ!!”みたいなことを言い出してきたので、私はぶっちぎれそうになる。その男性職員はあまり仕事をしていなさそうな感じに見えました。韓国でも年功序列なので、そのせいでしょうか?自分が偉いと思っているようにしか私には見えませんでした。本来の私だったら、英語で攻撃的に言い争うところですが、もし、ここでトラブルでも起こしてこの大学に入学できないことになってしまったら、今まで高麗大学校の語学堂にお金を払ってきたことも台無しになってしまう。私は、屈してつたないコリア語でなんとかしました。

なぜ私が英語を話さなかったかというと、相手に威圧感を与えたくなかったからです。職員のプライドは高いので・・。その代り、私が拙いコリア語で自分が弱い立場であることをアピールしました。

ですが、仮に、私が全て英語で対応していたら、その女性が私にあのような態度をとることもなかったし、50代の男性職員が私を見下すこともなかったでしょう。それはなぜでしょう?

普段、私のことを第一印象で静かで従順だと思っている日本人が、私が急に英語を話し出すと、私を見る目が一気に変わるのと同じで、韓国人もそうなのです。

韓国の社会はこうも単純なのです。日本では日本語が上手ではない外国人に対してこのような態度は絶対にとらないと思いますけど、韓国ではコリア語が上手ではない外国人を見下したりします。ですが、英語が上手だと尊敬されます。要するに、見た目社会なのです。単純。

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