2012/05/15

"determining factor" を探る。ヘウンデ(海雲台)のチムジルバンで反省会

釜山はこれが3回目です。私は韓国の地方都市の地下鉄の雰囲気が好きです。なんだか田舎っぽさというか、老若男女みんな家族みたいに見えるというか・・・。それはおそらく私がもし韓国人だったとして、日本にきてほかの民族を俯瞰しているときも同じように日本人ってみんな家族みたいって思うのと同じなのかもしれません・・・。

私には何か、決め手というものが欲しかった・・・。これを英語で訳すと、"determining factor"

"I realized, to put a period to something, I need to have determining factor."
何かに終止符を打つためには、決め手が必要だ・・・。


(写真は釜山にある海雲台地区の高層ビル)

大田(テジョン)にきて、20日。一ヶ月分の家賃は払いましたが、日本に戻ってアルバイトをする決心をしました。こんなにも短い期間だったけれど、とても長く感じました。ソウルにずっと住んでいて、テジョンに引っ越してからとても住みやすく、とても気に入りました。

この20日間、実は色々なことがあり・・・。私は本当に活動的なんだなとツクヅク思います・・・。

気候も好きだし、住む場所も広いので。あと、きちんと整備された街も好きです。テジョンではそれまで高麗大学校の語学堂に通うために滞在していたソウルでの色々な出来事を忘れさせてくれ、ゆっくりと時間を過ごすことができました。

私は今日釜山の海雲台にあるチムジルバンに行ってきました。とても空いていました。ヘウンデで散歩したり。この海の向こう側には九州があると思うとなんだか不思議ですね。

その後、プサンから大阪までフェリーで。(時刻表など)

あんまり釜山には思い出はありませんが、結構釜山に来ています。
といっても、今回で3回目ですけど・・・。こうやって整理するとすぐに自分でも見れるのでいいですね。
一回目の釜山(2008)→「蝋燭デモに巻き込まれた2回目の韓国旅行」
二回目の釜山(2010)→「ワーキングホリデービザを取得しに福岡入り」
なんだかこの数字を見ると、2年感覚で釜山に来ていることになります…。

さて、みなさんには何かに終止符を打とうと思ったことや、最終的な決め手"determining factor")はありましたか。人生の中で何度も訪れるであろう何かを決定しなければならないとき。

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