2012/07/16

私のバイブル、7つの習慣

七つの習慣を私なりにまとめてみました。ちなみに、この七つの習慣の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏は、2012年7月16日、天国へ逝ってしまいました。ご愁傷様でございます。

この本は、読む価値があります。そして本とは人の行動力に影響を与えます。私がおすすめする本の中でも、この7つの習慣は、偉大です。

"This book deserves reading."
※"deserve" という動詞は、後に名詞か、___ing の形の単語が入らなければなりません。OXFORD3000単語です。
「日常英会話の90%以上は、OXFORD 3000単語」

■第一の習慣:主体性を発揮する
自分からやってみようという気持ちが重要なんですね。なにかに興味をもって、主体性を発揮してやっていく。もっと人生が楽しくなると思います。私が初めてこの本を読んだときに、主体性という単語を意識するきっかけになりました。それまでは、”主体性”とか”率先”という言葉すら知らなかった私…。ですが、この本を読んでから、ずっと意識したせいなのか、今は何も意識しなくても主体性を発揮するようになっています。

■第二の習慣:目的を持って始める
何のために今の仕事をしているのか。将来のあなたは、または80歳になったあなたは、昔をみつめてみて、いまの人生に満足するでしょうか。

今過ごしている時間は、5年前のあなたが本当になりたいと思っていた自分でしょうか?

ある調査によると、多くの老人はこう思うのだそうです。”若い時期に沢山リスクを背負っていればよかった。”

■第三の習慣:重要事項を優先する
いましなければならないこと、ノートに書いて整理していこうかな。
こういうことって、なかなかできない。それはその時の気分に惑わされるからであり、自分を管理できていない証拠です。なんとかならないかな?じゃなく、なんとかする!という主体性を持たなければ…!

■第四の習慣:Win-Winを考える
私には一人、この関係が続いている友達がいます。黒人系のアメリカ人であるアンドラです。お互いに言語を教え合って、向上していける仲です。この"Win-Win"は、なんか、どっちも勝つみたいな感じで難しいように思えますが、これは単純です。”もし相手が与えてくれなくても私はずっと与え続けたい”と思える人同士でなければ、成立しません。と私は思っています。

なので、利害関係があっても、そのお互いの人格が互いに惹かれあっていれば、成立するものだと思っています。


思いっきり笑って、そして愛しながら行きなさい。
そして、遺産を残しなさい。

■第五の習慣:理解してから理解される
会社で上司や同僚とうまくいかない会社がほとんどです。とくに中小企業だと、きちんと組織化されていなかったりで、働きづらい環境が多いと思います。そんなとき、相手の立場にたった相手の目線からの行動を心がけよう。って、そんな私ができてないのですが…。(笑)
もし相手がこのような本を一度も読んだことが一度もない人であれば、それが逆に逆効果だったりすることもあるので。

■第六の習慣:相乗効果を発揮する
たくさんじゃなくていい。少数の人間と価値ある時間を共有しよう。
欲張らずに、何事も量より質。"Quality above quantity."


■第七の習慣:刃を砥ぐ
あまり頑張りすぎちゃダメだと感じました。例えば、働きすぎは体を壊し、勉強のし過ぎは、あまり効果がありません。疲れたときは脳を休める。そして新鮮な空気を吸うために森にでかけたり、リフレッシュする。それが長い目でみると、良いことなのだと改めて思いました。

最後に
簡単に、私が読んできた7つの習慣というバイブルを要約してみました。この本が私の行動に与えた影響はかなり大きくて、私はとてもこの本に出会えたことを感謝しています。

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