2012/08/04

私が気に入っているタルムードの言葉



タルムードとは何でしょうか?簡単に説明しますと、ヘブライ語で”研究”をあらわす言葉だそうです。そして、このタルムードとはモーセが伝えたもう一つの律法とされる”口伝律法”を収めた文書群である。

さて、ここより、私がこのタルムードの中から気に入っているものだけを羅列していきます。
一人の古い親友は、新しくできた10人の友人よりも良い。 

ブタは食べ過ぎる。苦しんでいる人間は話しすぎる。 →私も話しすぎることがよくあります。最近思ったのですが、私は話す相手によっておしゃべりになったりするようです。

ロバは長い耳によって見分けられ、愚か者は長い舌によって見分けられる 貧しいものは僅かな適しかいないが、金持ちは僅かな友しかいない。 (ロバの写真を探していたらこんなものをみつけました。ロバさんってこんな風に頑張ってくれていたんですね…)

人から秘密を聞きだすことは易しいが、その秘密を守ることは難しい。


隠すことができない3つのものは、恋い、咳、貧しさ、である。

侮辱から逃げろ。しかし名誉を追うな。 

あなたの手にあり、他人が欲している商品を安く売るのは、ビジネスではない。 あなたの手になく、しかも他人が欲していないものを売るのがビジネスだ。 

出来る限り水のように流動的であれ。 

商人はできる限り口を閉じていよ。人々に賢いと思われるよりも、 愚かだと思われるべきだ。

いくら賢い人でも、あまり多くの違ったことにかかわると、 智恵が混乱してしまう。 1つの庭を手入れするほうが、多くの庭を持ってほったらかしにするよりはよい。 1つの庭を持つ人は、鳥を食べることができるが、 多くの庭を持つ人は鳥に食べられてしまう。 


身体は心に依存し、心は財布に依存している。→まさに現実主義が富豪になれるといことなのかな? 

商人になったら、この言葉を覚えなさい。 「私はあなたを完全に信頼しています。だから、現金で払ってください」

情熱のために、結婚しても、 情熱ほど結婚は長続きしない。 

隅々まで知るものはいない。

★勘違いしないでいただきたいのは、タルムードの全てがいいことを書いているということではないということである。でも、いいところだけ読んで、それをどんどん取り入れていきたいと思います!

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