2012/10/17

韓国で体験した2つのトーストマスターズ

韓国にはお勉強をするカフェみたいな場所がたくさんあって、読書カフェのようなところにある、ガラス張りの部屋でトーストマスターズに参加。少し緊張しながらも…。10人くらいが長いテーブルを囲むように座る。そして、3分くらいのアイスブレーカーという英語だけでのスピーチなど終えた後、ゲームのようなものが始まる。そして、最後に、10分くらいのプレゼンテーションが始まる。参加している人、みんなに役割があります。時間をはかる人だったり、司会者だったり。そして、みんなで評価しあうのです。

でも、一つ気になったのが、拍手が多すぎ、しかも、うるさすぎ…。私たちはガラス張りの部屋にいましたが、そこを出ると、カフェなので、たくさんの人が静かに勉強しています。私はそっちの方が気になってしまっていました...。他人に迷惑をかけないという日本人ですね、私は…。
Clapping hands was so loud...

私は心の中で、大げさでしょう。こんなに拍手をするなんて…。と思っていました...。
このトーストマスターズには、アンドラも連れていきました。彼女は、人前で正々堂々と話せる人で、しかもネイティブスピーカーなので、トーストマスターズの参加者からは人気者でした。

1つ、英単語のマメ知識。
clap hands(古英語)→手をたたく(ただ、音のことだけをあらわす意味)
applause(ラテン語)approve とは語源が違いますが、この動詞の中には、approve して手をたたくという意味が含まれているので、approveと関連付けて覚えた方がいいと思われます。通常、古英語の方だけ覚えれば、英会話において問題ありません。ラテン語由来の方は書き言葉によく使われます。

江南のトーストマスターズ2012/12/08

昨日は、オンラインで日本語を教えている女性の生徒さんのオススメのコリアンスタイルの宿に宿泊しました。彼女は30代半ばで、とても独立心の強い女性です。でも、それが態度に表れないのが、私はすごいと思っています。つまり、とてもソフトでナチュラルなんです。

そのコリアンスタイルの宿はとても静かで、よかったです。トイレをするには外を出なければならないという本格的なスタイルです。日本の和室とはちょっと違った感じでした。WIFIも繋がらなく、もちろんパソコンも携帯電話も使えなかったので、(私はIPHONEをWIFIで使用しているため)タイムスリップしたような感覚でした。そして、ここに泊まってから、コリア語をもっと勉強したいと思いました。ちょっと暇だったというのもありますが、鍾路(チョンノ)にあるカフェにパソコンを持っていって、コリア語を勉強したりもしました。そのとき、コリア語の単語リストをダウンロードしたんです。

私はいつもこの国を軽く考えていますが、やはり自分が楽しいと思えるのだから、もっとこの国と向き合いたいという気持ちがあります。

次の日、今日は朝から、李明博という前の韓国大統領のお宅を改装?したホスピスとしても利用している宿に連れていってもらいました。私は完全に気に入ってしまった…。その宿で休憩してもいいと言われたので、昼間からお風呂に入ったり寛いだ私…。軽い睡眠もとったりしました。

夜は、江南のトーストマスターズに参加しました。韓国ではめずらしく、「日本語・英語」を使用するトーストマスターズでした。この日は、日本のトーストマスターズから、日本人が何人かいらっしゃっていて、30人規模のトーストマスターズで、私は、場違い?と思ってしまう…。

今回トーストマスターズは本当に刺激的だった。

とても背が高くアメリカ人で日本語が上手なクレア

私が今回驚いたのは、日本語を勉強して日本に行きたかったけれど、日本で働く就労ビザなどの関係で、日本語は話せるが、止むを得なく韓国で働いている西洋人がたくさんソウルにいるということです。これは驚きですよね?
彼女は自分のことを、"I am assertive"と言っています。本当にうるさいのです、どんどん私に話をふってきます。でも、私はそんな彼女に好感が持てました。

I think I usually just sit back and watch in Toastmaster.


インドから韓国に寄って来たという日焼けをした私と同じ体型くらいの男性の英語も私を圧倒しました。ますます、インドに行きたいともっと思い始める…。

2016年03月04日更新

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