2012/12/15

韓国の英語カフェ、トークホリック (Talkaholic)

私が通っている英語カフェはここです。



とにかく割合的で言えば、

60パーセント→韓国人
20パーセント→外国人(私のような)+韓国人の帰国子女
20パーセント→英語のネイティブスピーカー

韓国の大田市には多くの英語のネイティブスピーカーがいます。なぜでしょうか?それは、彼らが口をそろえて言うのは、日本で英語教師をやるよりも、待遇がいいということです。韓国は国をあげて、英語教育を推進しており、その上、英語のネイティブスピーカーにはとても優しい国なのです。

特に若い人の場合、韓国語で話しかけるより英語で話しかけたほうが、友達になってくれます。それは、就職難で、どうにかしてでも英語を覚えたい(覚えなければならない)という事情があります。彼らのほとんどは、自分の国を出たいと言っています。そのためにも、やはり英語を話せるということは日本人が英語を話せるようになりたいと思っているのとは訳が違うのです。と私は感じました。

こんな感じの英会話カフェでした。英語や韓国語だけでしか話さなければならない時間があり、とても英語の練習になります。私も日本に帰ったら、こんなカフェ開きたいけど、日本ではそんなに需要ないだろうね…。どなたか一緒に開きませんか?(笑)

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