2013/03/05

日本でギャル文化が発展した理由

マルチリンガルのマルチリンガールです♪いつも疑問に思っていたギャル文化のナゾについて語らせてください。

こちらは、誰もが知る渋谷のスクランブル交差点です。英語では、"Scramble crossing "と言います。


私は何故だか、ここを訪れるとゾクゾクします。この交差点を渡る瞬間、鳥肌(Goose bumps)が立つのです。この気持ち、アナタにはわかりますか?もしかしたら、私だけがこの交差点を渡ることに興奮しているのかもしれませんね。ニューヨークには2度訪れたことがありますが、そのときのタイムズスクエアと同じ感覚です。

日本の方はご存知ではないと思いますが、外国では、タイムズスクエアVS渋谷などと取り上げられることが多いです。皆さんが思っている以上に渋谷の存在は世界ではかなり大きいのです。

こちらの外国のブログをご覧になってください → Times Square VS Shibuya

ところで、話をギャルに戻します。
こちらの写真はフランス語のブログから抜粋しました。こちらのサイト

私自身、高校生のときからずっとギャルに憧れていて、ギャルのブランドや、ヨーロッパの香水を集めたりと、色々とギャル文化を崇拝しておりました。実際に奇抜なこの文化はファッションリーダーでもあるファッションの中心地パリでも密かなブームです。でも、海外を訪れるたび私のこのサブカルチャーに対する考え方は変わりました。

お金かけすぎ!自分に自信が無いから!個性派を気取りたい!!

ごめんなさい。マイナスの言葉を並べてしまって。でも、私が海外に足を運ぶようになって感じたのは、海外に行ったり、金銭的に裕福な方々は、このような文化を敬遠する傾向にあります。私は、サブカルチャーは日本の素敵なものの一部だとは思いますが、これが蔓延しすぎるのは国家の価値としてどうなのかと思います。日本は島国であり、海外に出たことがない、もしくは英語があまりできない方が、このように着飾って、それを埋め合わせようとするのではないでしょうか?もし、私の主張に異議のある方はメールでお願いいたします。私のプロフィールにメールアドレスがありますので。他の方の意見も取り入れ、この記事も編集していきたいと思っております。

でもね、上のような写真の人が英語やフランス語を操っていたら、私は是非お友達になりたいし、尊敬いたします!!!

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