2013/07/15

昔からの夢だった青年海外協力隊に参加することを断念

私がロンドンを目指した理由。それは25歳~30歳くらいまでの間に青年海外協力隊として発展途上国の人々に貢献している自分を描いていたからです。
実際に、青年海外協力隊として働くには英語力が必要なのは言うまでもない。そのため、ロンドンにある、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)に入学することが夢だったけれど、資金的に難しく断念。私は韓国の大学を選んだんです。20代のうちにアフリカなど、未知の世界での生活を体験することは必ず、30代、40代のときの自分の精神力に貢献するはずであると考えています。そして、日本や欧米などの先進国に慣れてしまっている私は本当の意味で、何も世の中を知っていないと言っても過言ではないと思っています。なぜなら、世界には貧しい人々の方が多く、彼らは劣悪な衛生環境の中で暮らしています。そんな状況の中、私は日本で贅沢に暮らしているのが、なぜか悪いことをしているのかのような感じに思えていきます。

"adventurous" な私。そして新しいものを見ていきたい私。でもそれは誰かが生み出した商品などではなく、見たことのない人種や見たことのない場所、宗教、環境などを感じたいという意味です。

(この写真は、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)の図書館の写真です。こんなところで、意識の高い仲間たちと勉強がしたかったです。)

私が韓国にワーキングホリデーに行ってた間、していたこと。それは、
◆英文法の改善
◆IELTSの単語吸収

でした。

横浜で職業訓練校に通っていた時、ずっとイギリスの大学に行くのか、韓国の大学に行くのか、それとも中国の大学に行くのか思い悩んでいました。なので、どの言語を優先的に勉強すればよいのかというのも、あまり思いつかなく、1つの言語に集中できなかったです。それでも、職業訓練校中は、コリア語の単語ではなく、文法をきっちりやりました。そして、中国語のHSK4級を頑張りました。発音とかではなく、目で見て答えられるレベルです。

話しは少し脱線してしまいましたが、青年海外協力隊に行かないと決心した理由は、将来自分で必ず何か違う形で、私のやりたいことを海外でするという決意でもあります。

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