2013/09/15

ニューヨークで、アメリカ人同士が日本語で会話していたら?

私はニューヨークが好きです。なぜなら、そこはアメリカではなく、さまざまな人種が集まる、どこの国にも属さない場所のように思えるからです。もし、私にお金の余裕があったら、20代はニューヨークで過ごしたかったです。いろいろな宗教観を感じたかったし、好奇心旺盛な私にとって、若いころ過ごす場所としては最高だと思うからです。

"If I had more money I would have chosen to spend my years as a twenty something in New York City."

この写真はニューヨークで行われている日本語学習者同士の日本語で会話を楽しむスタディグループです。彼らは、あらゆる問題を日本語で討論しています。
この場面を見て、あなたはどう思いますか?私はこう思います。彼らの日本語がどれだけ上手なのかはわかりませんが、自分の国の言葉で真剣にディスカッションしているなんて、素晴らしい。そして、彼らと交流してみたい。です。

実際に、このようにニューヨークという大都会で日本語をアメリカ人同士で使用するなんて素晴らしい!と思いませんか?そして、それを実践しているアメリカ人も素晴らしいと思うのです。なぜなら、彼らは日本人の友達がいなくても、自分で覚えたフレーズや単語などを誰かに話すことができる。そうすることによって、どんどん赤ちゃんが言葉を覚えていくかのように、上達していくのです。

ちなみに私はよくわかっていませんでしたが、パリジェンヌは女性に対して使う言い方。パリジャンは男性に対していう言い方だそうです。この姉妹はお互いにいつも日本語で会話しているそうです。え?ちょっとおかしな姉妹…。って感じですよね。でも、フランス語で会話するより、日本語で話しているときのほうが自分らしいと感じるんだそうです。世の中には変わった姉妹もいますね…。
こうやって、彼らはどんどん会話をし、上達していきます。私が中国に住んでいたとき、日本語しか使いたがらない中国人の女性もいました。日本語のほうが自分らしく表現できるらしいです。本当にそういう変な人たちをたくさんみてきました。

そして、私もその変な人のうちの一人です。私は英語を話すとき、自分らしく表現できます。そして、楽しくて、目がギラギラしだし、普段言わないようなことも言いたくなります。

私は、英会話カフェで知り合った日本人同士でカフェに行ったりすると、英語だけで会話したりします。それはそのたびに新しい語彙を吸収できたり、新しい発見があったりするからです。そしてそれを恥ずかしいと思ったりもしません。今までの私は日本で、しかも日本人同士で英語を話すなんてとても恥ずかしくてできませんでした。でも、ある意味、その壁を乗り越えてしまいました。そして、最近は不思議なことに、私から日本人に英語で話しかけると、きちんと英語で会話を続けてくれる人が多くてビックリしています。しかも、カフェで日本人同士で英語で話しているとき、隣にアメリカ人が座ったとしても構わず英語で話し続けます。そのうち、隣に座っているアメリカ人は、”僕たちも日本語勉強しなくちゃね・・・”みたいな話になったりするのが面白くて!

ネイティブスピーカーと英語を話さなければ、英語は上達しません!と思っているあなた。一度試してみてはいかがでしょう?本当に楽しいです。まるで新しい世界に入ったかのように・・・。

ちなみに、上記二枚の写真のストーリーは私が作り上げたものです…。
Yeah.. I made up the story..!

こちらをご参考に、どんどん英語を話していきましょう。
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