2014/04/03

私の親友、ディーアンドラが東京に来る

アンドラとは、約一年半前、韓国の英会話カフェで知り合いました。その後、私が目的としていた英語を仕事で使えるレベルまで引き上げることに一番協力してくれたのが彼女でした。彼女の名前は、ディー・アンドラと言いますが、私はタコヤキと読んでいました。アンドラ自身がタコヤキが好きなのと、タコヤキみたいな顔をしていたからです…。

二子玉川駅でお別れ。私たちがお別れしたのは二回。一回目は私が春の学期を終えて、初夏に東京へ戻るとき。二回目は、ここ二子玉川駅です。


私たちは多くの場所を一緒に旅行しました。
お台場の大江戸温泉(04/01)
宮崎台駅の住宅街にある湯けむりの庄(03/26)
東京都庁、原宿、表参道、渋谷(03/16)
品川駅で、お友達を紹介(03/15)
みなとみらい。アンドラが病院に行った。(健康保険がないので高額・・・)(03/08)
ポケモンセンター、アンドラの糸を抜くために、脳神経外科
等々力駅で再会(03/04)

アンドラには今まで色々な意味で、お世話になりまくり。私は韓国で学生でしたのでお金もあまりなく、それでもカフェとかで英語を教えてくれたり、カフェをごちそうしてくれたり、非常に励みになりました。そして、私は彼女に憧れています。それは、白人と黒人、アジア人と、あとどこか忘れた…。のミックスとして生まれた彼女は、幼児期に色々な経験をしてきています。そして複雑な家庭で育ちながらも、勉強を頑張ってきました。そして韓国の中学校で先生として頑張りました。

私は彼女に一番、インスパイアされたのは彼女のスピーチ力です。トーストマスターズで、私が見た限り、彼女のスピーチに勝てる人はいませんでした。それだけ彼女の表現力、身振り、伝えようとする力がすさまじく印象的だったのです。もちろん、私は彼女と会ったときにすぐに連絡先を聞いて、交流しました。私が持っていないものを持っている数少ないうちの一人です。

こんな日もいつかは過ぎて、老いていくのだね。