2014/06/08

"Between the jobs" 70日という長い春休み

2014年3月31日に某大手システム会社の派遣期間が満了し、2014年6月9日に、スポーツ専用のチャンネルを放送しているテレビ局で働くまでの約、70日間、私は短期的には仕事をしましたが、いわゆる "Between the jobs" の状態でした。

過去にも何度もこのような期間を通り超えてきましたが、やはり私の場合仕事がない期間というのはダラけてしまい、財布の中もさみしくなっていきます。

私はもともと某大手システム会社を辞めたくはありませんでした。やっと、続けられる会社が見つかったと思った矢先、私が担当していた業務が終了することに。システム会社なので業務そのものを請け負っていて、取引先からその業務を違うシステム会社にお願いすると言われたのでした。

この業務では英語と中国語を両方使える人材を必要としていたので、私にとってこの仕事は楽しく、職場の環境も大手だけあり、居心地が良かったので、残念でした。

私がこの70日の間にしたこと。

この期間、外務員資格試験セミナーや、箱詰めの仕事で遣り繰りしてきたわけですが、きちんと働いていない期間でもありました。

私は、この期間何を得たのでしょうか。

◆証券外務員になるための勉強を始めた。
"Registered representative" (Started to study) 

◆本当に久しぶりに北海道の地元の桜を見ることができた。
Could see Cherry brossom in Shizunai for the first time in long time.
(両親と過ごす時間は、非常に価値の高いこと)
(Spending time with parents is worthwhile.)

◆ずっと英語だけの脳だったが、中国語脳への切り替えが容易になった
*Made brain for translation from English into Mandarin.?

◆インターネットビジネスについて学ぶ期間を得た。
*Learned Internet business on website.

◆テレビ局で働くための機会を得た。
*Got opportunity to work at a broadcasting company.



特にこの中でも、外務員資格試験の勉強を始められたことは一番大きかったです。数年前から私は金融における投資についてとても興味がありましたが、英語で仕事ができるようになるまではお預け状態だったので、某大手システム会社で英語を使用して自信もついたせいか、外務員資格試験に関心をシフトする良い時期だと思っています。

実家に帰ったときも図書館で外務員資格試験の参考書を読んだり、わからない用語が多い中でも、とりあえず慣れるために参考書のイメージできない部分などに丸を付けたりしてみました。

インターネットビジネス?
YouTubeで印象的だったある人とスカイプで話をする機会を得、私自身も書店などに行って広告ビジネスのようなものを学ぶようになりました。以前、西新宿にある韓国系のリスティング広告代理店の人事課でアシスタント業務をしていたことがありますが、やっとこの時、あのビジネスは、こういうことだったのかということに繋がったりしています。

「リスティング広告代理店の営業アシスタント」

今までずっと英語だけに専念してきたので、なかなか中国語の脳に切り替えることができませんでした。ですが、

この期間、英語+アルファが欲しく、中国語も磨きつつ、貿易や金融業界に入りたいと思い、いくつもの派遣先へ職場見学に行きました。

短期間働いた場所も合わせても、9つの職場と接触。

①某大手システム会社(以前働いていた会社の違う支店)
採用見送り。

「秋葉原ダイビルの日立製作所本社で面接を受ける」

②某都市銀行 (2014/04/07)
採用確実と派遣会社から言われていたが、採用見送り。

ランスタッドという派遣会社に登録。コーディネーターとの面談の際に、新生銀行で英語対応するのに適切な人かを判断するテストを実施。テストの内容は少し難しく、その銀行業務に就いた人でなければ、いきなりテストをしてもちんぷんかんぷんというものでした。

この求人に応募した数名から私は新生銀行から推薦する第一候補に選ばれ、ランスタッドのコーディネーターからは、必ず受かりますから。という風に言われていましたが、待つこと3週間…。

新生銀行側から私の履歴書を見て今回は見送らせていただくということに…。ということになりました。

➂アメリカ系のソフトウェア・ハードウェアの開発・販売会社 (2014/04/11)

採用見送り。マネージャー候補であり、確実に私向きではなかった。



天王町駅付近にある横浜ビジネスパークで面接。実はここ、面接に一度来ようと思っていて予約までしたのですが、一度断ったところです。もう一度出直しとして、今回やってきました。

面接のとき、私は自分のアピールとして、数量ではなく、質量で頑張りたいのようなことを言いました。(quantity, quality)

ちなみに、受かろうとなんて思いもせずに面接に臨みました。しかし、とても緊張。そして疲れた状態での面接でした。時給2000円のお仕事。ですが仕事内容に関しては、求人広告で見たのとは、ちょっと違う感じでした。法人企業より、WINDOWSのサポートをする仕事らしいのですが、ちょっと私には違うような気もしました。でも、この時給2000円には正直惹かれましたね。

その後、東京駅のオアゾでまた青山学院大学に通っている英語友達と会った。わたしたちは、きっと長い夢を見ているだけなのかな。

④コンベヤを製造する会社 (2014/04/17)
採用見送り。ここでは、簡単な通訳テストがありました。英語の動画を見ながら、大体何を言っているのかを日本語で解釈する問題。それより、英語で会話をさせてほしかったです。

なぜか上海にある協力会社?の現地採用に応募してみませんか?と言われる…。アジア統括部が中国なので中国人の上司がこの東京にある支部まで来るらしい。その中国人の上司に何も聞かないまま、日本人を一人採用しているようで、結果はその中国人の上司が来ないと分からないということになってしまったのです。従業員数も10人以下と本当に少なかったです。



⑤貿易業務 (2014/04/18)

採用見送り。私の英語の点数は高すぎると言われた。


(普段お台場の奥に行くことなんてない私。なんだか旅行気分だったわ・・)

私は将来、自分自身で貿易や金融関係で何かできたらいいと思い、貿易関係・または金融関係のお仕事を探していました。今回はお台場のずっと奥まで面接に行きました。面接では、はりきって通関のお勉強もしていると言ってしまいました。それが逆にマズかったのかな・・・?

通関の知識までは必要ないみたいで、逆に通関士を目指しているなら物足りないような感じのことを面接担当の方はおっしゃっていました。

結果は不採用…。

ですが、とてもお勉強になりました。

ちなみに、ちょっと職場が狭い感じがして、私には合っていないような気もしていたので、不採用という通知を受け、そんなに気分が悪かったりとかはありません。逆に、こうやって何度も色々な職場を見させてもらうことは、私が今後将来何かをするときの良い材料になるかもしれません。

という、そんなポジティブな気持ちで、面接にかかった交通費なども全然惜しくはないのです。

会社名は、バンダイロジパルというところでした。

⑥タクシー会社での電話応対業務 (2014/04/14)

職場環境が劣悪なため辞退。

業務内容「タクシー会社での配車受付」

この求人案件は半年以上前から、ずっと見ていたものです。いつか、仕事に困った時に短期で働ければいいかなと思って目をつけていました。いわば最後の切り札。(ラストリゾート...。)

私は、この記事を書いている間にも、応対と対応の違いを分からずに書いていることに気がついた(笑)

「応対」=相手の話を聞き、受け答えすること。
「対応」=状況に変化に応じて行動すること。

とうことらしいです。

私がこの会社に来て驚いたのは、このタクシーの会社がある周辺の環境のことです。場所は東京都北区の北赤羽駅から、あるいて15分くらいの辺鄙な場所にあり、私が現在住んでいる目黒と全然違い、ここ、何年前?と思わせる雰囲気があります。会社の中に入るとタイムスリップしたような気分でした。

ここで働いている人たちも、なぜか時代遅れに見えるのは建物の古さや、周辺の環境に溶け込んでいるからでしょうか。

それにしてもここで働いている派遣のスタッフさんたちは電話しながら地図の検索がすごく早くて、
脱帽していしまいました。2日くらい働きましたが、あまり英語を必要とされていない業務だと感じました。私は、英語を使用する機会がない会社では働きませんというスタンスなので、二日くらいの研修で終了してしまいました。

⑦都市銀行(上記の銀行とは違う支店) (2014/04/22)
採用見送り



とある派遣会社のコーディネーターからは、必ずあなたは受かりますから!みたいなことを言われて、結局は面接を通過しなかったあの新生銀行…。

以前に面接を通過できなかった新生銀行は目黒にある支店でしたが、今回は東京駅前(八重洲側)の新生銀行の裏方で、住宅ローンに関する電話対応のお仕事の面接でした。そこで外国人対応もあるということで私は面接を受けることに決めたのです。最近、証券外務員のテキストも買ったし、今後は金融方面にかかわれるお仕事がたいので、本当にちょうどよかったです。

派遣のコーディネーターから、この銀行について詳しく調べておいてください。のようなアドバイスすら言われていなく、ぶっつけ本番、当たって砕けろのような感じで面接に臨みました。

面接担当は、40代くらいの女性二人で、そのうちの1人が後半は英語で面接をしてきました。私は英語の面接を準備していなかったのと、住宅ローンに関する知識不足のため、受け答えがぎこちなく、しかも私は緊張して早く話してしまったため、印象は悪かったに違いありません。

それに英語になった瞬間、いろいろ本音を出したくなってしまって、少し日本語で話した時の内容と違ったのも問題があったかもしれませんね…。私は英語を話し出すと、ついつい親近感を持ってしまいますので…。

あちらが求めている英語力は、ゆっくりでも正しく伝わるように話す英語力です。

そのため、私は採用見送り…。もともとあんまり乗り気ではなかったので、不採用でよかったですが…。

私は新生銀行に関して、これで二回目ですが、新生銀行の住宅ローンのことについても何も調べていない状態でした。普通はその会社の事情など調べるのでしょうけれど、やはり私には最初からこの会社で働こうという意思はなかったようです。

⑧大手都市銀行で外務員資格試験セミナー
試験に合格することはできず、就業にまでは辿り着けず。


⑨ラベル張り作業 (2014/05/28)

短期間働きました。
私が時給900円のアルバイトをしていた理由はなんだったのか。と自分に問いかけました。(笑)

「スポーツテレビ局の国際伝送コーディネーター」で就業する日まで、短期で働きました。
”ネオキャリア”という大変便利な派遣会社は時給は安いですが、電話したその日に何かしらのお仕事を紹介してくださります。

場所は五反田駅と大崎駅の間くらいにある小さな会社。そこでは、WIFI などの発送業務を受託しているような感じでした。とにかく若い人が多かったです。

1週間のお仕事でしたが、派遣契約に記載されていないことまで当然のように要求してきたので、その時点で終了させていただきました。(笑)

というように、この70日間はとても濃かったことを、この記事を書きながら改めて思いました。

こんな記事もオススメです。
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」

2015年12月26日更新

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