2014/08/01

東アジア共同体?それとも海洋国家連合?

2009年に政権交代をした民主党の時代に、「東アジア共同体」という、それより以前から提唱されていた言葉がたくさん出てくるようになりました。でも、自民党に戻ってから、中韓とは距離を置く政策に変わったためか、そんな言葉も聞かなくなりましたね。ちなみに、もともと福澤諭吉さんは隣国とは深く付き合わないほうがいいとおっしゃっていたようです。

でも、ご存知の通り私は日本語・英語・中国語・韓国を操るマルチリンガールですので、私の頭の中の地図には、日本列島が浮かび上がるのではなく。常にこの地図が現れます。

まず、先に申しておきますが、私個人的には、福澤諭吉さんと一緒の考えで、日本は政治的に中韓と一緒になるべきではないと考えております。でも、そうはいっても民間の交流は別の話です。私は中韓が大・大・大好きです。

しかし、政治的には中韓などの東アジア諸国とは適度に距離を置き、日本はインドやインドネシアをはじめとする、南アジアや東南アジアともっと親交を深め、もっと投資するべきだと考えています。日本は島国であり、台湾やインドネシアやフィリピンなどの災害が多く発生する地区も支援し、その海を越えたインドという大国と夫婦関係になるのが私の理想です。

私は、東アジアの地区がとても好きで、今後も拠点にしていくつもりですが、私の考えとしては中国・韓国とは民間の交流をもっと活性化させ、政治的にははっきりものを言うスタンスを貫いて欲しいです。

マルチリンガール(マルチリンガル)の私にとって、今後、いろんな情報を発信していきたいと考えております。そのために、私が、中韓(日本の隣国)に対して、どのような考えがあるのか書かせていただきました。最後に誤解をして欲しくはないのですが、私は日本語・英語・中国語・韓国語を話せるマルチリンガールです。そしてこれらの国の人々を愛していて私自身も友達がたくさん住んでいます。ですが、東アジア共同体よりは、オーストラリア、ニュージーランド、インド、東南アジアなども含めた海洋国家連合を支持しています。