2014/08/17

これがヨーロッパの実態。衛星写真で考えてみる



光が当たっていると、どこが生活圏なのかわかりやすいですね。

この地図をみて、思うのは、イギリスとオランダが全体的に明るすぎるということ。なぜだろう…。まず、右上のダイヤモンドのような光はモスクワです。ここももちろんヨーロッパ。モスクワの北西に小さい光があるのですが、それがサンクトペテルブルグ。やはりモスクワよりは小さいですね。

ちょっと位置を変えて、左下にある島、うーん、もっと簡単にいうと北アフリカの左に浮かんでいる島はスペインの島。

アフリカと中東の間にある小さいけれど、濃い光はエジプトのカイロ。カイロの右上にある光は、イスラエルです。中東の中でも裕福なイスラエル。。

フランスの真ん中にあるパリは、その部分だけが濃い光を放っていますね。オランダとベルギーが明るすぎ!(笑)またドイツも全体的に明かるような気がします。

こうやってみると、北アフリカの沿岸がまるでヨーロッパの一部のようですね。

地図を眺めていると、時間が過ぎるのが早く感じてしまいます…。

こんな記事もオススメです。
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」

「マルチリンガル情報(専門以外の外国語学習)」に戻る

0 件のコメント: