2014/08/25

What to / When to / Where to / Who to / Which to / How to の意味の違い

    
日本語訳
When to go?いつ行く?
Where to go?どこに行く?
Who to follow?誰についていく?
What to say? なんていう?
Which to buy? どっちを買う?
How to make? どうやって作る?



これらには、"to" をつけられるという決まりがあります。

①は、"when you go" のように、あなたを入れなくても作れます。
"When to" これはいつも、なぜ?と思っていました。接続詞としての"when" が私の中で定着していたせいかも・・・。 "which to buy" みたいな表現も読んで理解はできてたけど、口から発することはあまりなかったように思います。

なぜか、 "why to" というのはありません。その代りに、"which to" があります。

私なりに、なぜ以下のフレーズがあまり言えていなかったのか考えてみた。

Which to
Where to
When to
Who to

これらがあまり活用できていなかった理由は、 how to, what to などの表現は短いカナダの遊学期間や日本や中国、韓国でのネイティブとのやりとりで自然にみについた。

けれども、上記四つに関してはあまり発する機会がなかったからだと思います。

その証拠のグーグル検索 "__" ダブルクォーテーションを用いて、検索数を考察してみることにします。以下、ランキングにしてみました。



How to → About 3,630,000,000 results (ヒット数が36億ページ・・・)

What to → About 424,000,000 results (4億ページに減る・・・)

Where to → About 354,000,000 results (3億ページ)

1億ワード以下。

Which to → About 77,500,000 results (イランの人口と同じくらい!)

⑤When to About 65,500,000 results (上と大差ない)

⑥Who to → About 27,000,000 results →(上記に比べると、極端に使用する人が少ない。)

上記の検索は、グーグルで2016年02月11日に実施しました。

しかも、5W1hに所属している why to という表現は正しくありません。

この W or H + to という用法は、5w1h ではなりたたない。which と why を入れ替えた5w1hでは成り立つ。これは新しい発見だ。

ちなみに。。もありあす。おまけとして覚えてください。

⑦whether to → About 57,900,000 results →⑥の who to よりも多いです。
グーグルのページでは以下のように使っています。

Choose whether to show images
イメージを表示するのか選んで。
https://support.google.com/mail/answer/145919?hl=en

2016年02月11日更新

0 件のコメント: