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他の外国語よりも、英語を優先しなければならない理由




中国語が好き!!韓国語が好き!!フランス語が好き!スペイン語が好き!?話せるよ!?

そして、それだけしか話せない人を多く見てきました…。しかも、多くの人たちは中途半端なレベル。これじゃ、せっかく手を付けた外国語も趣味程度で終わってしまう。と思ってこの記事を読んでいる方も少なくはないと思います。

例えば、日本語を学習している韓国人や中国人は英語が苦手な傾向にあります。私はそのような人をたくさん見てきました。もちろん、韓国語をメインに学習している日本人は英語が苦手な人がとても多いです。その多くの人は、韓国語をきっちり覚えるまで英語の勉強もできません。(手を付けてしまった外国語に必死にしがみつくためです)

一概には言えませんが、平均的に言えば必ずこうなります。

私がオススメするのは、きちんと英語を勉強した後に違う言語を始めるということです。



それは自分を守るためでもあります。英語や母国語の日本語できちんとした言葉の基礎を固める。その後に違う言語を勉強すると、スピードがまるで違います。それはジェットコースターに乗るような感覚。

でも、中国語や韓国語だけしか使用しないようなお仕事に就きたい方は、英語を勉強する必要がないので、その言語のエキスパートになってください。

しかし、やはり現在はグローバル化なのでそういう就職先は、英語もできる人を優先して採用してしまうので、英語のレベルも英検2級・TOEIC700くらいまでは上げておくというのが好ましいと思います。

まず、英検2級・TOEIC700くらい持っていると、採用する側はとりあえず英語は日常会話くらいはできるのだね。と判断しますので・・・。

ちなみに私はマルチリンガルですが、すべてが同じレベルで話せるわけではありません。

私は頭の中で決めている各言語のレベルはこの感じです。日本語の会話レベルが100だとしたら、

日本語  100(日本語を100としたとき)
英語    80(OXFORD3000単語を基礎とした強固な基盤)
中国語   60(HSK5級の2500単語を基礎とした基盤)
韓国語   50(韓国語能力試験4級レベルの日常会話は問題ない程度)
アラビア語 20(動画でスピーチできる程度。)

というようになります。

そもそも私はすべての言語を日本語のように、100のレベルまでにしようとは思っていません。中国語派、60くらいのレベルですが、この程度でも、ビジネスで使えるのです。つまり、

Eメールを書いたり、簡単な電話の受け答えは、基礎レベルがあると、無いのとでは違いますし、そこから会社で中国語を覚える!

という時間的な節約を作ることも出できる。なので、すべてを100%にする必要は全くないというのが私の考えです。

中国語が好き!!韓国語が好き!!でも、英語は勉強したくない!!という方は、

中国語や韓国語をかなり高いレベルまで上げて、英語を中級程度にする。→最近はこの組み合わせの需要が高いです。

1つの言語をある程度マスターすると違う言語を学ぶ時に、コツが分かっていて、時間短縮に繋がります。是非、英語学習から始めてください。

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他の外国語よりも、英語を優先しなければならない理由 他の外国語よりも、英語を優先しなければならない理由 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 06, 2014 Rating: 5
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