2014/10/28

避暑地を英語で表現。summer resort / hill station どっち?

私は花粉症に悩まされています。そして関東の気候も自分に合っていないため、将来どこか空気のきれいな物価の安い場所でパソコン一台で暮らしたいと思っています。そんなとき、どの国が一番気候がいいのかを調べていました。基準は東京の秋のような気候がずっと続いている場所。

(写真はキリマンジャロの山頂。この辺は丘になっているので涼しいのでしょうね)

意外なことに探してみると、それはアフリカの赤道直下にあるナイロビでした。気候がとてもよく、もともと白人によってつくられた都市ということも知り、アフリカに詳しくない私にとってはとても意外の連発・・・。どうりで、アフリカの中でもケニアがいつも注目されるわけなのね。という風に思いました。

この記事を作りながら、アメリカ人の友達に英語で避暑地は、summer resort / hill station どっち?と聞いてみたところ、"summer resort" をよく使うそうです。どちらも英語をよく見てみれば、なんとなくわかりますね。避暑地といえば、夏の暑さを回避する土地という意味ですから、サマーという単語が入っている、summer resort がシックリきますね。

一方、ウィキペディアの避暑地を英語版にすると、 "hill station" という言葉が出てきますが、これは英文の説明を見る限り、

おもにアジアやアフリカの旧植民地の高原に位置する場所に使われるようです。(For your reference)

ナイロビという大都市を有するケニアのすぐ南にはキリマンジャロというアフリカで一番高い山がそびえたっています。こういった大自然がケニアに西洋人を引き付けるものとなったのでしょう。

(ここはインドのスイスである "Khajjiar" 日本では完全に知られていません)

インドにはこういった空気がきれいで、お金持ちしか行かないような大自然の場所がたくさんあるそうです。英語で避暑地を検索すると、たくさんのインドのこういった地区が表示されました。おそらく、イギリス人が向かうのでしょう...。以前私はインドで働くんだったら、バンガロールを選ぼうと思っていました。なぜならバンガロールは赤道から近いにもかかわらず、丘の上にあるので、東京よりも平均的に涼しい場所だからです。なので、インドのシリコンバレーとして機能しています。シリコンバレーにある会社がアウトソーシングで人件費を下げるために、シリコンバレーに支店を置き、優秀な IT人材をインドで雇うのだそうです。

避暑地を聞くと、軽井沢くらいしか思いつかない私。今回、この記事を作成してまた視野が広がったような気がします。

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2015年11月14日更新

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