2014/12/20

"Teaching is Learning" 家庭教師会社に登録してみる

"Teaching is Learning."これは、とても有名な言葉です。つまり文字通り、教えるという事は学ぶということです。そして、私が思うに、一度教えた知識はなかなか忘れません。

英語の1つ1つを論理的に教える頭を作るには、誰かに教えることが必要です。

①自分で覚えたものを家庭教師になって教える。
②もしくは、初級者など自分より英語のレベルが低い人にボランティアで教える。

これら二つが、英語を頭の中に確実にインプットするのに、とても重要です。
人は他人に教えることによって確実に頭に記憶を定着させることができます。

予習

学習

復習

教授

です。

これで、確実に忘れません。実際に私も、このステップができたものに関しては忘れていません。記憶のプロセスには段階があり、脳に記憶する部分が違うと聞いたことがあります。なので、是非、家庭教師にでも登録してみて、オファーを待つか、自分から積極的に何度も電話して生徒さんを作ってみましょう。もしくは、英語のイベントに行ってみてください。そこにはさまざまなレベルの英語学習者がいて、

自分より低いレベルの人は教える。(アウトプット中心)→自分の知っているフレーズをたくさん使って相手に話しかける。または、聞いてあげて間違っているところを直してあげる。

自分より高いレベルの人は教わる。(リスニング中心)→同じ日本人としてどんな英語の話し方をしているのか観察。

以下が私の登録している、または登録したことがある家庭教師リストです。

家庭教師リスト(家庭教師は業務委託という形態で働くことになり、フリーランスと同じです)

家庭教師のトライ

学研の家庭教師

③家庭教師ノーバス 

家庭教師のあすなろ

家庭教師のガンバ

⑥株式会社イスト

コスモ


特に、①の家庭教師のトライは生徒さんの案件数がずば抜けて高く、生徒さんを探しているという電話をすると、だいたいすぐに見つかります。一つ問題なのは、英語だけ教える先生を募集していないところで、必ず、国語+英語とか、数学+英語などの条件をつけてきます。

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