2014/11/03

外国語学習の年表

Moon in Phases の法則というものがあるそうです。

私はこのページに、外国語の学習記録を年表にして書き足していこうと思います。




年 (Year)段階 (Phases)
2016BLOG を通じて、英語をより深く理解。またメールで英語対応無制限

2015マルチリンガールのブログ誕生。マルチリンガール・デンタルクリニックを通して、私自身もメンティーさんから学ぶことが多いです。

2014英会話交流会。派遣で実務経験。を通して、多言語を使用しながら、更に復習。この時期に仕事をいくつも変え、色々な業界で英語を使ってみました。

2013忠南大学校(韓国)IPAに基づいた発音方をDE ANDRAのヘルプの下、学習。

2012TOASTMASTERSを利用しステージフライトを克服。私が今までずっと克服したかった人前で話すということに専念。

2011スペースアルクのSVL12000英単語をエクセルにリスト化し語源、発音等を独自研究。

2010海外で「日本語教師」になり、母国語の見直し。「TOEICの学習」を始めて開始。
この年から、言語をきちんと勉強しようという意志を持ち始めます。

20091日12時間+週6日の仕事の合間に中国語の単語吸収。

2008東京でインターネットを通じてたくさんの外国人と会う。日本人の友達と少し距離を置く。この期間は、とても大事だったと思っています。ですが、日本人の友達を作らないようにしていたので、日本で生活していくにはちょっと矛盾したような感覚もあり、ただひたすら英語で日記を書いたり、洋楽を聴いたり、外国人と会ったり、そして仕事は日本語を話さないデータ入力の仕事でした。

2007約2ヶ月間のカナダ滞在で日常体験を通して簡単な会話習得。カナダでは中華系の友達と中国語で話していた方が楽だったので、この時点で英語よりも中国語のレベルの方が高かったです。また2006年は中華系の曲ばかり聞いていましたが、この年は、洋楽を大量に聴くようになりました。

2006中国語の日常会話フレーズの本をただ読みました。またこの齢に4回、中華圏に旅行をしています。体と感情で覚えました。またこの時期は中国語を始めた1年目ということもあり、勉強というより趣味のような感じで、とにかくたくさんのフレーズを覚えていくようなイメージです。指さし中国語会話の本なども使用しました。

2005オーストラリア旅行の前に簡単な旅行英会話のフレーズを暗記。その後も、日常英会話のフレーズをいくつか、曖昧に覚えているような時期でした。

2004韓国旅行後、ハングルの読み書き学習+簡単な会話フレーズ暗記。


月は、どんどん形を変えていきます。それには時間が必要です。そして、一気に覚えようと思ったものって、あまり役に立たなかったりするものです。

時間をかけながら、確実に。ゆっくりでもいいから確実に。せめて、1つの言語をきちんとやりたいと思っているのでしたら、3年の計画表は作っていただきたいです。といのが私の意見です。

ただ色々なフレーズを覚えて、言われたことに言い返すような英語力なら、そんなに時間はかかりませんが、きちんと順序立ててスピーチをするには、文法力、語彙力、語源力など、言語以外にも歴史的背景などさまざまなことを理解しなければなりません。そうすると、3年くらいはせめて見てほしいと思います。

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