2015/01/05

サンドイッチ=砂の魔女?が理解できると英語は簡単

みなさんが大好きなサンドイッチです。セァンドウィッチの方が英語の発音に近いですが…。

私は頭の中で、この単語が思い浮かんできたとき、あることが頭をよぎりました。それは、この単語の発音は、ある単語とある単語を組み合わせたもので成立するからです!!

それはさておき、毎日満員電車に乗っていると、サンドイッチ状態です…。誰と誰かの間に挟まれて身動きが取れない…。いつもこう思っています…。何かヨーロッパの歴史を思い出させるのです…。あまり言えませんが。そして、満員電車に乗って会社に毎日行くことが本当に幸せなのか?とさえ思ってきます。朝から、ほとんどの人は笑顔がありません。しょうがないから会社に行く。のような顔をしています。


それにしても、こんなサンドイッチを見ると、ペスクタリアンになる前、ニューヨークからトロントに向かうバスの中で食べた大きなハムの入ったサンドイッチを思い出します。アメリカのサンドイッチってなんだか、独特な味。あれって、何が入っているのでしょう?日本ではあまり食べたことのないものが入っている気がする…。


これは、砂の拡大写真です。砂にもいろいろな種類がありますね?よくみてみると、砂って美しい。メルボルンの海岸で触った砂を思い出します。みなさんもきっと、砂という言葉に一つくらい思い出があるはずでしょう。

下の写真は、魔女です。英語ではウィッチといいます。そうです。どちら?の意味をあらわす、 "Which" とも発音が同じです。これは、意外と知られていませんね。なので、私は英語で、 "Which" を教えるとき、魔女の意味もついでに教えてしまいます…!

つまり、サンドイッチを食べているとき、砂と魔女という単語が頭をよぎるようになれば、これはネイティブスピーカーの脳に近づいてきている証拠と言えそうです。つまり、一つの単語を思い出すとき、それに付随して、いくつもの単語を思い出す英語の脳が育てられていくというわけですので、この習慣はおすすめします。


最後のもう一度言いますが、サンドイッチという単語を思い出したら、そこで辞めないでください。この勉強法を習得すれば、今知っているボキャブラリーをさらに広げることができます。それを、一日、1個でも、2個でもやってみてください。そしたら、どうなるでしょう?まさに、ものすごいスピードであなたのボキャブラリ数は上がっていきます。

私たちだって、”はし”と聞けば、橋とか、端、箸、梯子とか、頭をよぎってきますよね?それと同じやり方を利用したらいいのです。

もう一度、自分の知っている外来語で、もっとボキャブラリが広げられないか考えてください。
今私が思いついたので言えば、普段、頭を洗っているとき使っているリンス。

リンスはすすぐという意味です。
"Rinse my mouth" で口を漱ぐ
"Gorgle my mouth" でうがいする(グーグルとスペルが似てますね・・)

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