2015/01/31

”この世から消えてしまいたい”と思ったとき

私たちは人生の中で、疲れてしまうときが何度もあるはずです。それは、どんなに富を築いている人だって、一般庶民だって同じです。

春夏秋冬という言葉があるように、当然、私たちの心にだって季節はあります。

山を登ったら、降りるしかないのです。



上がって、下がって、また上がって。人生ってこの繰り返しでしょう。

そうこうしているうちに、無意識的に心の中で、”この世から消えてしまいたい”と思ったりする方も多いと思います。私もそのうちの一人です。本当にそうは思ってはいないけれど、たまに疲れたとき、心の中でそう叫んでいるときがあるのです。

これって一体、何なのでしょう?私はそのことについて何度も疑問に思っていて、ようやくこのページを作りました。そして、やっぱり分かったのが、そう思っているときはだいたい、本当に眠たくなるくらい疲れているときでした。でも、自分では疲れていることに気づいていないのです。

たとえば、風邪をひいているのに風邪をひいていないと思う人、私もそういう人ですが、これが本当に危険なのです。

やはり、休むことが重要と思えます。学校・仕事など人生には色々大変なこともありますが、休むのが一番重要なことだと私は考えています。

なので、続けているお勉強、友人関係から少し距離を置いて、休みましょう。

私たちは、本に書いてある人たちのように、完璧ではありません。そして、自己啓発書などの本を書いている著名人でさえ、そのような経験をしたからこそ、筆を執ったのであって、彼らももちろん完璧ではありません。

偉人を評価しすぎてはなりません。という諺(ことわざ)はとても有名ですね。

いわゆる鬱っぽい方、”この世から消えてしまいたい”と、心の中で無意識のうちに唱えている方、このように考えてみてはいかがでしょう?

あなたには、もっと活躍できる場所がたくさんある!!

この記事を読んでいる方は、日本列島で生まれ育った方が大半だと思いますが、あなたが生まれた日本は、地球の中の1つの小さな点でしかありません。


(このように、改めてみてみると、日本列島は地球の点にすぎません)

多くの日本人の方は無意識的に、日本列島でしか人生を過ごせないと思い込んでいると思います。

それは外国語という言葉の壁もあると思いますが、1番の問題は外国にあまり興味のない人が多いという事でしょう。なぜなら、日本は発展しすぎてなんでも必要なものが手に入る国だからです。ですが、いざ外を出ると、さまざまな世界があり、そこには違った文化、価値観、人種が存在し、色々な発見があることも確かです。

世界にはインフラ的にも、教育的にも、日本のレベルに達していない国がほとんどです。このような国に行くと、なんでも自分でやってみる機会を得ることができると思います。今まで日本で発見できなかった喜びや、苦労、新鮮さを味わうことができるはず。

実際、私は中国や韓国という国に何度も助けられました。日本語教師として中国や韓国で働き始めて、今まで人前で話すことができなかったコンプレックスを克服して、人前で話すことを覚えたり、

もっと自分の意見を主張するようになったり。

中国や韓国、そしてワーキングホリデー先のカナダで経験した多くのことが、今の私を作っているのも事実です。

もっとワガママになって自由を求めてもいいと思います。

自由の定義は人それぞれですが、自分の好きなことをやって生きていく。私は、無理ではないと思っています。

よく考えてみるとたち日本人より好都合な民族はいるでしょうか?民主主義であり、資本主義であるこの国では、何かを考えて実行すれば、あまり制約を受けずに結果がついてくると思います。

そして、日本人のパスポートは最強であり、大抵どの国でもビザなしで行けるのですから、いつでもチャンスはあります。

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