2015/01/07

スティーブ・ジョブス、ちょっとドアを開けてくれる?

みなさん、ちょっと面白い発想を思いつきました...。私が船舶代理店で働いていた時、”なにこの単語みたことない!!どうやって読むの!?”って思っていた単語が、実は簡単な読み方だったということです・・・。「船舶代理店のオペレーターという仕事」

この写真は、以前にロシアの大統領だったメドベージェフさんと、アップルのスティーブ・ジョブスさんの写真です。

そして、話はいきなりぶっ飛んで、このスティーブ・ジョブスさんに、この扉を開けてもらったとします・・・。

私も海運業の仕事を経験して初めて聞いた単語です。肝心の単語は何なの?ってお思いのあなた・・・。まずは、スティーブ・ジョブススティーブと、扉の意味を表す英語、ドアを心の中にとめておいてください。この覚え方としては、”スティーブ、ドアを開けてくれる?”というフレーズを覚えてしましょう。"Will you open the door, Steven?"


stevedore [ˈstivəˌdɔr] →なんだか英語の綴りっぽくないですね。実はこの単語はスペイン語から派生しています。そのため覚える気がなくなってしまうのです・・・。でも、発音はとても簡単。

ぜひ、アップル製品のIPHONEなどをみたとき、スティーブ・ジョブスさんを思い出したら、それに連想させて、スティーブドアという単語を思い出してください。これは貿易関連のお仕事の従事している方ならわかると思いますが、それ以外の方にとってはあまり馴染みのない単語でもあります。だれかに、問題だしてみましょう!

ちなみに貿易関連のお仕事に従事している方々は、ステベと言っています!もちろん、この単語は、OXFORD3000単語意外の単語です。

私たちが購入する外国製の製品は、例えば、アメリカのどこかの港から船で日本どこかのの港にまず、着きます。して、その船からコンテナというものを日本の陸に降ろします。それを機械などで操作したりする人のことを、スティーブ・ドアと言います。貿易業界の人たちの中では、ステベと言います。そして、日本語では荷役(にやく)って言います。

スティーブ、ドアを開けてくれる?”もう一度行ってみましょう。

最後に、私は故スティーブ・ジョブズさんのことが好きです。同じベジタリアンだったという共通点のほかに、彼の独特な思考はとても好きなのです…。

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