2015/01/30

シャープペンシルを英語で言える人が意外と少ない

まず、先に言っておきますが、英語圏でシャープペンを使っている国はあまり多くはないので、単に"pencil" と言ったりします。ですが、普段使っている身近にあるようなシャープペンシルを英語に訳した時の正式名称が言えると、そこからまた英語が広がっていきます。

それではいきましょう。
シャープペンシル。これがカタカナで私たちが普段使用している単語なので、つい英語と思ってしまうのです…。シャープペンシルと、グーグル画像で検索していただくと、おわかりになると思いますが、尖った鉛筆という意味になってしまうのです。ちなみに、このシャープペンシルという和製英語は、エバー・レディ・シャープ・ペンシルという商標に由来するそうです。


このメカニカルという単語、OXFORD3000単語ではありませんが、結構面白い使い方ができます。
ルーチンな仕事をずっとしていると、だんだんパターン化してきて、あまり何も考えなくてもできるようになることもあります。そんな時は、

"My work has become mechanical—I could do it in my sleep."
この場合、mechanical = routine です。

ちなみに、"routine" は、OXFORD3000単語ですので、必ず頭に入れておいてくださいね!ということで、英語でシャープペンシル=メカニカルペンシルです。ちなみに、日本人が欧米でメカニカルペンといきなり聞くと、三毛猫(みけねこ)のペンに聞こえるようです…。(私のフェイスブック友達情報)

正式名称で言えるように頑張ってみましょう。このように、身の回りのものを英語で言ってみることによって、ボキャブラリーがかなり増強されることが時間できると思います。単語帳で勉強するのもいいですが、身の回りにあるものを完全に覚えるという作業も結構英語の勉強によさそうですね。

シャープペンシルの芯は、英語で表せますか?
これも、結構言えない人が多いのです。普段使っているにも関わらず…。TOEIC900スコアあっても、こういう基本的なことを言えない人は何人もみてきました。

発音パターンは、"read" と同じではなく、"red" と同じパターンです。
"Mechanical Pencil Leads" これで覚えてください。ちなみにリードとは読みません。語源は同じですが、芯を意味する "lead" は、レッドと読みます。この場合、"red" の発音と似ているので注意が必要です。これは、導くを意味するリードの単語と区別するために、発音が違うものだと思われます。(For your reference)


以下は、"L""R" の発音が違うだけです。
lead (1) [lid] リードです。とにかく伸ばしてください。
lead (2) [lɛd] レッドです。とにかく伸ばしてください。

read [rid] リードです。とにかく伸ばしてください。
red [rɛd] レッドです。とにかく伸ばしてください。
このように、やはり国際音声記号を覚えることは重要と言えます。
「国際音声記号(IPA)を知ると、どんな言語の発音でも簡単になります」

ちなみに、ボールペンも実は和製英語なのです。
これを英語にすると、"ballpoint pen" です。ポイントをちゃんとつけてみましょう。いつも使うものですから、これくらいは覚えていたいものですね。
ボールペン画 「宇宙猫パレード」 (2005年) レニー・メイス (Lennie Mace・米/日本) 着色ボールペン、金物、紙 130x92cm。

ちなみにこの写真はボールポイントペンで書かれたもののようです。

先ほども述べましたが、英語圏ではほとんどシャープペンを使わないようです。ですが、身近なものを直訳する良い運動として、このようにボキャブラリーを増やしていきましょう!
(For your reference)



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