2015/01/17

ヘビは英語で、 sneak / snake 一体どっち!?

スネイク。=(ヘビ)これは誰でもわかる単語ですよね?でも、ある人はヘビのことをスニークと言ったりするのです。一体どうしてこういった誤解が生じてしまうのでしょうか?

著作権フリーのとてもきれいな写真を見つけました。これは、スニークじゃないですよ?スネイクです。この写真のスネイクとっても小さいですね。こんなスネイク初めてみたので、なんだか新鮮な気分。

私とスネイクとのエピソードをご紹介
昔、隣の町の山を自転車で越える途中に、スネイクをみて、MDプレイヤーがいきなり壊れてしまいました。”蛇(ヘビ)を見ると、悪いことが起きる”ってずっと聞かされていたので、(私の地元だけかな?)本当にそれを信じてしまいました。今はたんなる迷信”Superstition”だと分かってますけどね…。

そして、この誰でもわかる単語ですが、実はとっても似た単語があるんです!!

それは、動詞の"sneak"です!!これは、多くの人が"snake" だと思い込んでいる節があると思います。つまり、"snake" も "sneak"も同じ単語じゃなかったの?っと思っている場合が多いのです。スペルも発音も似ているから仕方ないです。

発音とともにきちんと区別しましょう。

snake [sneɪk] ネイ
sneak [sniːk]ニー
と若干違います。

ちなみに、このカタカナの発音で対応できます。"sneak"は、スネイクがなまったところからきていますので、語源は同じですね。 ”sneak out" いう表現をよく耳にします。こっそりいなくなるという意味です。

例えば、学校で授業中のときとか、先生のみていない間に誰かがこっそりトイレに行ってしまったりとか、そういうときに使うんです!OXFORD3000単語の範囲内ではありませんが、この知識を入れておくことで、この似た単語の歴史がわかり、英文を読むときも慌てなくてもいいですよね!

気を付けなければならないのは、ヘビの意味を表す"snake" も動詞として使えますので、 "sneak"が "snake" の動詞としては成り立たないということです。

いつも家の中でゴロゴロしている、かわいい猫ちゃんもこんな鋭い目つきで…。あら、見ちゃいけない場面を見てしまったかしら?猫ちゃんですら、獲物"prey"を狙っているときは、こっそり、ゆっくり進んでいきますよね…。

ネコちゃんのゴロゴロに癒されたい方はこちらをご覧ください。
「リラックス効果が期待できるかもしれない"PURR"

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