2015/01/29

自分自身の葬式をイメージする。あなたは、どんな人だったと言われたい?

私は、現在、28歳です。(2015年1月現在)
厳密にいうと、来月の2月で28歳になりますが・・・。

日本人の平均寿命くらい生きていくことができるとしたら、合計であと何日になるのだろう。そう思った私は、計算してみました。

80歳-28歳=52年

私の場合、あと52年生きることができるという計算になります。

あと、18,980生きていける計算になります。時間は、今も刻々過ぎている…。
これは、簡単に言えば、現金18,980あったとして、毎日1円玉を使い続けていくような感覚です。こうやって考えてみると、短いような感じがしませんか?

1円玉という物理的に存在するものにたとえて考えてみると、イメージしやすくなると思います。

この写真は、こちらのURLから使用させていただきました。

このアワーグラス(砂時計)を見てたら、時間が過ぎていっていることを、少しは実感してもらえるのではないでしょうか?私は、”七つの習慣”という本を読んで、とても印象的で心に残っていることがあります。「7つの習慣」

”それは自分の葬式を思い浮かべるイメージを持つということです。”

いつかは、私たちも、カフィン(ひつぎ)の中に入って、地球上から、物理的には消えてしまうでしょう。その後、どうなるのかはわかりませんが…。色々な考え方がありますし、私の考えでは最期を迎えた後は、どうなるのかわからないと思っています。もしかしたら、物理的には消えても、宇宙を飛び回っているかもしれません。それは現実的ではないかもしれない。けれど、実際に誰も体験したことがないから、わからないことですね。

想像をしたことがない、またはあまり想像したくないことかもしれませんが、あなたの葬式が、現在、行われているとします。その写真は、あなただと思ってください。


さて、最前列に座るのは、誰でしょう??

そして、誰が、”あなたは、こんな人だった。”とみんなの前で、マイクを手に取って言うのでしょうか。

その人は、紛れもなくあなたの親友です。

思い浮かんだ人、全員の名前をメモしてください。

そして、最前列に座る人は、家族でしょう。その後ろに座る人は、誰でしょう?

それは、あなたが大切にするべき友人です。

このように、物事を俯瞰してみる能力を、メタ認知と言います。

私たち人間は、忘れやすいのです。

そして、周りの情報に左右されやすいです。特ににテレビは、一番の敵です。それは人々から熟考する時間を奪うからです。つまり思考力を奪います。テレビを見る時間を減らすだけで、自分自身を見つめなおす時間をもっと増やすことができる。

そして、私たち人間は、生きていくために日々の生活の中で、色々なことを覚えなくてはなりません。そして、過去の情報を忘れてしまうのです。でも、その大部分は努力によってば思い出すことができるものです。特に、会社のために働くと、そうなっていきます。それは、1日8時間ほど会社の為に頭を使うことになるからです。なので、自分が本当に何をしたいのかを思い出すことが重要だと考えます。私は会社員でいるのが悪いと言っているのではありません。ただ、自分が人生の中でしたいことは何なのかを再考することで、今自分がやるべきことがわかるのではないでしょうか?と思っています。

私が、”7つの習慣”から学んだことは、将来したいと思っていることを、小さくてもいいから今すること。今の私は、自分の思い描いていたことをブログに書いて、整理して、視覚化することです同時にいろいろな情報を発信していくことでもあるし、食事のとり方などの再考や、生活スタイル、人間関係、色々なことを見直していきたいです。

もう一度言いますが、時間は刻々と過ぎています。


時計の針の音を聞きながら、本当に時間が過ぎているのだと、意識してみるのもいいかもしれません。

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