2015/01/01

"cure" と "heal"は日本語に直訳できる!でも、"care" と "health" が本質です

"cure" は、 "care" から来ている言葉。
"heal" は、 "health" から来ている言葉。

英語って、なんとも合理的。

つまり、
は、ケアをするという意味病院でお医者さんが治すという意味で使われ始めました。
健康に戻すということに重点を置いている。

なので、同じ病気の場合でも、このように違います。
"TB is a serious illness, but it can be cured." ”結核は重篤な病気です。”しかし、それは治すことができる。つまり、通常病院に行くような病気を治すという意味合いがこの単語には強いです。

意外に簡単そうに思われがちな単語ですが、

"It took a long time for the wounds to heal."
”傷を癒すのに結構時間がかかった。”まさに、治療と癒す、で日本語と直訳できるということになります。

しかし、英語で考えるという点で、やはり、"care" と、"health" で考えることが重要です。治療、癒すでも同じかもしれませんが、語源をきちんと覚えることで、他の英単語も覚えやすくなります。

このアロエ、私を癒してくれそう・・。アロエちゃん、ヒールしてね・・。朝からこんなアロエを見ながら過ごしたい・・。昔、私もアロエを育てていたことがありました。気のせいですが、アロエジュースのパッケージを見ると、なんだか体によさそうな気がして、飲んでいるときでさえ、気分がよくなります。ちなみに、アロエは英語の発音で、"aloe [ˈæloʊ]" エァロゥと言います・・。

このアフリカの野生のネコは休みながら、ヒーリングしているのでしょうね・・。なんだか普通のネコちゃんと違って、あんまり触りたくないです・・・。毛並みがゴワゴワしてそう・・。

ちなみに、"heal" に関して、マルチリンガールが調査した結果、これと同じパターンの発音がこれだけありました。併せて発音の練習をしてみてくださいね。

01. eel [il]
02. deal [dil]
03. feel [fil]
04. heal [hil] / heel [hil]
05. meal [mil]
06. peel [pil]
07. real [ril] / reel [ril]
08. seal [sil]
09. teal [til]
10. wheel [wil]
11. veal [vil]

是非、これらの同じパターンの発音を練習してみましょう!

英語関連の記事→「アメリカ英語 (GENERAL AMERICAN)」

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