2015/01/11

"Ohio goes eye moss? を英訳できますか? "moss" と "moth" の違い!?

オハイオ州は、目のコケに行く?
(こちらの写真はオハイオ州にある"Conneaut"という町です。)
アメリカの地方都市は長閑そうでいいですね。町が本当に漢字の"町"のように、碁盤目になっていますね。

さて、オハイオ州は、目のコケに行く?

これは何のことなのでしょうか?まったく想像もつきませんね。先日私のフェイスブックにあるフェイスブック友達から、"Ohio goes eye moss." というコメントを頂きまして、私はこんな記事を作っているわけです。

"Ohio goes eye moss."
どうやら、これは、アメリカ人が”おはようございます”と発音練習するときに、英語の単語の音に合わせて、言うのだそうです。(みんながみんなではないと思いますが…)試しに、今度アメリカ人に行ってみてはいかがでしょう?

ちなみに、"moss" とはコケのことです。モスバーガーとは関係ありません…。これから、コケをみるときに自動的に"moss" とでてくるといいですね!ちなみに余談ですが、モスバーガーの"MOS"とは、"Mountain Ocean Sun" の略らしいです…。

そして、この"moss" に似ている単語が存在します。それが、"moth" です。こちらはの意味を表します。そして、モスのスの部分を、"th" で発音してみてください。

外見上は、バタフライとも比べられるモス。どちらもカタカナで書くと、モスになってしまいますので発音上の注意が必要です。私の頭の中でも、たまにどっちだっけ?となることがあります。

ちなみに、こんな記事を書いていたら、とても面白いことわざを見つけてしまいました。
"a rolling stone gathers no moss"
転がる石は、コケを集められない。
(To your reference)

このことわざの意味はこんな感じになります。
a person who moves from place to place, job to job, etc. does not have a lot of money, possessions, or friends but is free from responsibilities
放浪や仕事を変えてばかりいるものは、たくさんのお金や財産、友達を持つことができない。だが、責任からは免れる。

え・・。まさに私のことでしょうか?!
よくみると、"th" の発音をする方のモスもかわいいものですね。テレビでモスラというのものを思い出してしまいました。あれも蛾(が)ですね。カタカナで発音すると同じ英単語は、英語の発音をきちんと身に着けないと頭の中で混合してしまう可能性があります。私自身も、たまに混合してしまいますので…。おそらく脳の中の同じ場所に保存されているのだと思います。

これから、アメリカ人と会話するときに、"Good morning" ではなく、"Ohio goes eye moss." と皮肉ってみてください!

それにしても、モスバーガーにもし、コケか蛾(が)が入っていたらちょっと気持ち悪いですね…。

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