2015/02/17

実は中国語は4声より、16パターンで覚えた方がいい

中国語の単語は、16パターンで覚えるのが効率的な記憶法だと思いました。
なぜなら、中国語の大部分の単語が2文字で構成されているからです。基礎になるものとして、分かりやすく大都市の名前を選びました。今後は、これら16パターンのうちの単語を参考に新しい単語のアクセントを把握してください。

NO都市名ピンイン
01东京(東京)[Dōngjīng]飞机,今天
02巴黎(パリ)[Bālí]中国
03香港(ホンコン)[Xiānggǎng]英语
04深圳(シンセン)[Shēnzhèn]天气,高兴
05伦敦(ロンドン)[Lúndūn]明天,学生
06柏林(ベルリン)[Bólín]学习,同学
07台北(台湾の首都)[Táiběi]苹果
08迪拜(ドバイ)[díbài] 学校
09纽约(ニューヨーク)[Niǔyuē]老师
10沈阳(中国の都市)[Shěnyáng] 海洋
11首尔(ソウル)[Shǒu'ěr]小姐,水果
12武汉(中国の都市)[Wǔhàn]米饭
13郑州(中国の都市)[Zhèngzhōu]认真
14大连(中国の都市)[Dàlián]客人
15大阪[Dàbǎn]办法,电脑
16那霸[Nàbà]爱好、变化

この16パターンは、インターネットや本から見つけ出した方法ではなく、私が勉強して、実感した勉強法です。もし、私と同じ16パターンを提唱している方がいらっしゃったら、教えてください♪おそらく、大都市で16パターンを提唱しているのは私だけと思われます…。

パターン7と、パターン11は、同じパターンです。
(こちらでは、その説明を省かせていただきますが)つまり、2声+3声=3声+3声です。

軽音はないの!?と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、マルチリンガールの学習方法では、軽音は扱いません。

例えば、学生の、”生”は、軽音ですが、そのままの声調で読んでももちろん通じます。中国人にとっては、ハッキリ発音してくれていると思われるだけです。実際、軽音を勉強するのは後回しにしてもいいのです。ある程度の数の漢字の声調を覚えてしまってからでも遅くはありません。ある程度覚えてしまったら、中国語の会話中に、”あ、この単語って軽音だったのか!”と学習すればいいのです。そのほうが効率的です。

仮に学生の、”生”を、軽音で覚えてしまったら、生活の”生”が、1声だということも、わからないままになってしまうでしょう。なので、私はある程度の漢字1つ1つの声調をきちんと頭にいれるまでは、軽声の学習をおすすめしません。