2014/09/08

80歳まで生きるとしたら、いくら必要か?

ライフタイム・コストを調べてみました。

いくらかかるのか、ハッキリわかれば、いま何をしていいのかわかると思うからです。

2014年現在の物価で計算。自分ひとりにかかる費用です。

一ヶ月20万円という風に仮定します。(通常こんなにかからないのですが、余裕を持って20万円という計算にすることとします。)

あと52年あるので、52×20万円×12か月=



2067
 80歳
2066 79
2065 78
2064年 77
2063 76
2062 75
2061 74
2060 73
2059 72
2058 71
2057 70

2056 69
2055 68
2054 67
2053 66
2052 65
2051 64
2050 63
2049 62
2048 61
2047 60

2046 59
2045 58
2044 57
2043 56
2042 55
2041 54
2040 53
2039 52
2038 51
2037 50

2036 49
2035 48
2034 47
2033 46
2032 45
2031 44
2030 43
2029 42
2028 41
2027 40

2026 39
2025 38
2024 37
2023 36
2022 35
2021 34
2020 33
2019 32
2018 31
2017 30
2016 29
2015年 28


1億2480万円です。実際に、15万で、余裕な暮らしができるので、もっと安いかもしれません。(笑)

まぁ、簡単な参考程度にみなさんも計算してみましょう。今後は、65歳以上でも働けるような法整備が整っていくと思います。そして、会社に直接行かなくても仕事が受けられるスタイルによりシフトしていくでしょう。

たとえば、今もクラウドワークスというものがありますが、これは自分のパソコンで翻訳や書き物などの仕事を請け負う事です。このように、どこにいても仕事ができる環境が整いつつある現在、老後に備えてやることは、お金を貯めることよりも、お金を得られる仕組み・または環境を作ることが大事でしょう。それは会社員になって会社のために働くと、なかなかできなくなってくることです。

なぜなら、正社員になって会社のために働くということは自分の時間を犠牲にすることが多くなってくるからです。

今やインターネットで世界中の人たちと繋がり合える時代。私は今後も自分を発信し、世界中の言語を理解しようと努め、ニッチな市場に入り込んでいこうと思います。

2015年現在の平均寿命が以下のようになっています。
男性=80歳
女性=86歳
平成 26 年簡易生命表の概況 - 厚生労働省

私はせめて80歳まで生きたいので、ここの年までにもっと自分が何に貢献していけるのかを考えていこうと思います。

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「自分自身の葬式をイメージする。あなたは、どんな人だったと言われたい?」

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2015年12月19日更新