2015/02/07

あべのハルカスと、横浜ランドマークタワーは同じくらいの高さ?

"as __ as" これって、なかなか使いこなせている人がいないんです。あまり、同じくらいっていう表現を使うことってないのかな…?

私の英語力って、あいつと同じくらいだよね…?とか割と日本語では使ってそうな表現ですよね?
まず、あなたの英語力と同じくらいの人って、誰か思いつきませんか?

イメージとしては、日本の超高層ビル第一位のあべのハルカスと第二位の横浜ランドマークタワーのようなものです。少しの差はありますがほとんど同じ。最初は芸能人の身長を比較して写真を掲載しようと思いましたが、芸能人の身長は信ぴょう性が低いため、高層ビルにしました。

このセンテンスをそのまま覚えてしまいましょう!
"The Yokohama Landmark Tower is as tall as the Abenobashi Terminal Building."


ちなみに、
300m→あべのハルカス
296m→横浜ランドマークタワー
です。

私の英語力と同じくらいの日本人と言えば、知っている人で…。英会話カフェで知り合ったアツヒトくんかな?

①"I speak English as good as Atsuhito." (形容詞の場合)
②"I speak English as well as Atsuhito." (副詞の場合)

よく、これら二つのセンテンスの違いは何?と聞かれるのですが、形容詞か副詞かの違いです。
"well" だと、 "naturally" のように、 "ly" がついていないので、形容詞と分かりづらいですね…。

この as ___ as は、___のところに形容詞と副詞どちらも入れることができるので、ややこしいのです。

I now speak as naturally as a native speaker.
いまや、私はネイティブスピーカーと同じくらい英語をよく話せる。

これだったら、 naturally のように、 ly がついてるのですぐに副詞と判断できますよね!

でもさ、"as ___ as" ってなかなか口から出てこなくない?
私もあまり出てこないのです。なので、このように考えることにしています。
"as ___ as"  → "equally ___ = " ちょっとよくわからなくなっちゃいましたよね!?よく読んだら、理解できると思います。

私の友達もよく使う表現なのですが、「~も」のような表現も作ることができます。
My friend goes to English events as often as 5 times a week.
She can speak as many as 7 languages.
週に5回も行ってるんだよ…。みたいな表現になります。このセンテンスは、"as often as" がなくても、実際成り立ちますが、あえてこれを付け加えているのは強調しているからです。

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