2015/02/01

一番ボキャブラリ数が多い TOEIC PART 7 も OXFORD3000単語で十分

ETSのサイトを使用 参照 (Reference)
私たちがリーディング・セクションで最も難しいと感じるパートは、おそらくパート7です。タイム・マネジメント(限られた時間で処理する能力)をしっかり養わなければなりません。これは、会話力とは全く関係ありません。

では、実際のテストに、「OXFORD3000単語」以外のものがどれだけ含まれているのかを、赤色でチェックしてみました。つまり、「OXFORD3000単語」がきっちり理解できている人は、TOEICを見下げることができるのです。今までTOEICの知識がなく、TOEIC高得点なら、ネイティブ(2万単語)くらいと同等になれると思っていたあなたは考え方を改めるべきです。

「TOEIC PART 7」とは、簡単に言えば問題のパターンが頭に入っているのか。というだけのパート(セクション)です。
diners
dine → 食事する (eat dinner のフォーマル形です)
diner → 食事する
diners → 食事する人たち

dinner という単語が分かれば、dinner の動詞が、diner だと理解すると、この単語も「OXFORD3000単語」に含まれるといえるでしょう。

これら、赤線を引いていないものは、全て「OXFORD3000単語」に含まれているものです。
これら、赤線を引いていないものも、全て「OXFORD3000単語」に含まれているものです。
なんて、優しいテストなのでしょうか?先入観を持つのはもうやめましょう。
よく速読と言いますが、それはきちんと単語の理解があって成り立つものです。

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