2015/03/14

フランス語をかじったことがあるを表す dip a toe in / dabble in の違い

dip a toe in French language. (フランス語につま先を浸す)
(このように "toe" というのはつま先のこと。"a" がついているので指一本というイメージですね)

We decided to dip a toe in the computer games market.
私たちはそのコンピューターゲーム市場につま先をちょっと浸す決意をした。

"dip" という単語には、液体の中に何かを入れてすぐに取り出すという意味があります。OXFORD3000単語ではありませんが、スペルからも分かる通り、一般的に使われる言葉です。


to start doing something very carefully to see if it will be successful or not
それが成功するのか成功しないのかをみるために、とても慎重に何かをスタートするという意味で使われます。しかも、フォーマルなので気軽に使えます。

つまり、フランス語が続くかわからないけど、続けられるのかみてみるのに初めて見るという言い方ができるわけです。

つまり、これは日本語で言う、”かじる”とはニュアンスが全然違います。
フランス語が続けられるのか試しにやってみるというような言い方がいいでしょう。

②I dabble in French language. (フランス語にダブする)

この単語は、 "dab" という単語から来ています。意味は、軽くたたくという意味です。おそらくダブダブという音を表しているのでしょう。単語の作り方からしてそんな感じがします。 "dabble" の意味は、身体を水の中につかして、そしてユックリその周辺を体を動かして移動するようなイメージです。この鳥?のように、水の上・または中を徘徊するようなイメージです。

本格的に泳ぐには至らなかったという意味になります。つまり、私はプールに行っても泳ぎませんが、水中で水をパチャパチャさせて進むようなことをしている=本格的には泳ぐにも至っていない状態のことです。

日本語では、少しだけフランス語をやったことがあると言いたい場合、”かじった”という表現になりますが、英語では真剣に取り組まなかったアクティビティに対しては、この写真のように、水中を少し移動した程度のニュアンスになります)

これらは両方とも英検1級対策にもなり、会話でも多用されるので、是非覚えてみておいてください。

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