2015/03/11

"hilarious" という英単語は、ヒラリークリントンと関連しています

これからヒラリーダフやヒラリークリントンという外国人でヒラリーという名前を聞いたとき、"hilarious" という形容詞も頭に出てくるような状態にすると便利かもしれません。私は、この "hilarious" という形容詞を昔よく使っていたのですが、数年使わないうちに自分の口から出てこない状態になっていました。


少し脱線しますが、一般アメリカ語の代表でもあるヒラリークリントンの英語は、喉の調子が悪い時、こんなにも違うように聞こえるというような記事も作成しました。
「喉の調子が悪いと、ネイティブでもこんな発音になります」

ですが、最近私の友達がチャットでこの形容詞を使ってきて、ふと思ったのです。語源は何なのだろう?

そもそも形容詞で、とっても面白いっていう意味の "hilarious" も、ヒラリークリントンやヒラリーダフなどのように人名で使われている、"hilary" もこの単語から出てきます。

hilarity (名詞)
a state of great amusement which makes people laugh
人を笑わせるような最高に面白い状態。

hilarious (形容詞)
extremely funny
極限に面白いというときに使います。 "funny" ならあまり面白くなくても話の流れでよく発する一般語でしょう。ですが、"hilarious" は、本当に笑うくらい面白いときにしか使いませんつまり、これをヒラリークリントンやヒラリーダフの顔を思い出した時、笑いが出るくらい面白い人たちだというイメージを持てばいいというだけのことです。



つまり、ヒラリーという人の名前が金髪の人だった場合、名前とイメージはとても相性がいいという事にになります。"cheerful" がヒラリーの語源ですから、金髪は太陽のように明るいイメージがあり、陽気なイメージもありますので…。

そうすることで、私のように以前は使えていたのに、数年使っていないと言葉に出せなくなるということにはならないでしょう。

ちなみに、このような風刺画は英語では、"caricature"と言います。グーグル画像検索でたくさんでてきますよ!

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