2015/03/10

レベルって、反抗という意味もあったの? level / rebel の発音の違い

カタカナで英語をイメージするとき、レベルといえば、"level" という単語が思い浮かぶのが普通でしょう。ですが、こういうときは、もう1つのある単語を思い出す癖をつけておいた方が、英単語の幅を広げることができます。

"rebel" という単語があります。これは、 "L" / "R" どっちの発音をするかによって決まります。大体は文脈で聞こえるからわかってもらえるとはいえ、きちんと発音したいものです。

それはそうと、"level"  という単語はとても便利なんですよ?
動詞で使ってみると、思いもよらない表現が普通に使われています。これは英検1級の範囲でもありますが…。

"level" のイメージはこのような水平なイメージのことを言います。)

それは、level with というフレーズです。
これは隠さずに誰かに言うという意味です。私が想像するには、レベルというのは水平的な意味ですから、同じ目線で伝えるような感じから生まれたのではないでしょうか?たとえば私が父に何かを隠さずに言うという風に言いたいのなら、

I level with my father. で成り立つわけです。 (For your reference)

そして、同じレベルっていうときには、この写真のように水平な状態、つまり同じレベルですね。ですが、もっと違う言い方をすることもできます。

They're in a different league from us.
彼らは私たちと違うリーグだよ。(面白い感じでカジュアルな言い方です)

league [liɡ] リーグは結ぶ=結束されたグループみたいなイメージで、サッカーのJリーグなどからもイメージできると思います。こちらも実は OXFORD3000単語なので覚えてください。

そして、日本人がとっても発音できない単語のうちの一つとして、"rebellious" という単語があると思います。以下の交際音声記号の赤い部分をきちんと発音しないと通じないことがあります。というよりも、この単語を SIRI ちゃんで認識させるコツは、"r" をきちんと発音できること+以下の赤い部分をきちんとできるか+"y"という発音の本質をつかんでいるかによります…。

rebellious [rɪˈbɛlyəs]

ちなみにこの単語の意味は、学生時代にクラスに何人かいた先生に反抗する生徒たちの名前と関連付けて覚えるといいです。ただ漢字で反抗と暗記するのではなく、自分の記憶に存在している人たちと関連付けて覚えることをオススメします。

動画アップロード予定。

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