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long / high / wide / deep / broadの名詞形、あなたは言える?





寸法。これって、私が川崎市にある日本企業で台湾人と一緒に働いていた時、取引先の台湾の工場に何かを送るときにいつも頭を巡らせていた単語。

というのは、どうでもいいのですが、今回の内容は、long / high / wide / deep という普段何気なくつかっている形容詞を名詞で言って?

と言われたら、いえるのかどうかということです。

これは、暗記するしかないのが現状だと思いました。

たとえば、approve という動詞は知っていても、ちょっと形容詞みたいな形の  approval  という単語が、 approve  の名詞形だと自覚している人は少ないでしょう。

このように英語には例外が多いのが、学習者を悩まさす要因でもあります。

こういう例外はどの言語にも存在すると思って暗記するしかないのが現状です…。


(髪の毛が長いですね。結んでいますが…。この髪の毛の長さ、さて英語でどうやって表現?)

さて、以下に答えを書いていきます。
①long = length (長さ)
②high = height (高さ)
➂wide = width (幅)
④deep = depth (深さ)

こういう特訓をしておかなければ、どういうことになるのかというと、髪の毛の長さ。とかいう表現が咄嗟に口から出てこなくなると思うのです。

なので、名詞と一緒に覚える習慣も取り入れていくことをオススメします。



たとえば、ちょっと彼の髪の長さみた?って表現したいときなどは、

Did you see the length of his hair?

という風に言えます。

もちろんこの名詞形もすべて、OXFORD3000 ですので、きっちり覚えてしまうことをオススメします。

ちなみに、OXFORD3000 とは、英語学習者なら最低限到達したい部分。つまり、これが全部わかると、日常会話はとても流暢になります。

「世界では常識?日常英会話の90%以上は、OXFORD 3000単語だけで十分な理由」

で、話は戻って(^^;

少しややこしいのですが、 broad の名詞化もあります。それが、"breadth" です。

ということで、おまけとして、
⑤broad = breadth 
も覚えてしまってください!

wide broad の違いがわからない人が多いように、この⑤も、結構、英語圏では比較されていました。

breadth vs width みたいな。

私の認識だと、

wide は、横に対する幅
broad は、wide だけではなく、もっと広い意味の幅がある気がします。

なので、abroad も海外という意味ですが、海の向こうの幅?みたいな、もっと広い意味での broad という気がするのですよね。

ちなみに、aborad a は、to の意味です。このように語源を通して考えてみると、

abroad 
overseas 

は何が違うんだろう?というふうにも考えることができるため、どんどん広がっていきますよね(^_-)

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long / high / wide / deep / broadの名詞形、あなたは言える? long / high / wide / deep / broadの名詞形、あなたは言える? Reviewed by よこいりょうこ on 3月 13, 2015 Rating: 5

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