2015/03/12

"pupil" って、生徒っていう意味なの?それとも瞳孔?

まず、"people" の発音に似ているのでご注意を!異性と話しているとき、相手が興奮して瞳孔(どうこう)が大きくなると、それをみた人は自分は注目されると思うんだとか…。
同性同士でも面白い話があったときに、頻繁にあり得ることですけどね!それでお互いに好意的なのか自然と判断しているらしいです。実際に私はそれを何度も感じたことがあります。

さて、"pupils" という単語が、
もともと "disciple" などの教え子の意味から、瞳孔という意味につながったのには理由があります。

そもそも、昔はただ、"eye" という単語しかなかったと思います。それが科学の進歩によって、目の中の種類をたくさん言語化しなければならないという事態に発生したのだと思います。

白目(目の白い部分)だけで通じていたのが科学の発展によって、結膜(けつまく)という正式名称を作り上げました。そのように、瞳孔も、目の一番真ん中の黒い部分だと、長すぎるので、言語化して、瞳孔としたわけです。そして、もちろん英語圏でもこれに新しい単語を作る必要がありました。

そして昔の人は思いついたのでしょう。誰かの瞳孔を見つめると、小さな自分がそこに映っている…。そしてそれは小さいが故、人形のようにも見えるし、子供に見える。じゃ、"pupil" をそのまま使えばいいじゃないか!ということで、この名前が付けられたのだと私は推測しています。
(For your reference)


もう一度言います。このように、写真を見てみてください。そして、小さな自分がそこに映し出されているのを想像してみてください!ちょっと写真の目はこちらを向いていないので無理があるかもしれませんが…。

是非、好きな人の瞳孔を凝視してそこに映し出される自分を見てみてください。

①pupil → 生徒とか自分の教え子につかう
②pupil of the eyes きちんと目も言って、相手に分かりやすく伝えるように心がけましょう。

人は目をみてその人の脳の中を見ようとするらしいです…。逆に瞳孔の周りのものは、虹彩(こうさい)と言います。英語ではアイリス。白い部分ではありませんからね?

人の目は結膜(けつまく)→虹彩(こうさい)→瞳孔から構成されています。


結膜はどの人種も白いです。そして、瞳孔もみな黒いです。ですが、虹彩(こうさい)英語で言えば、アイリスの部分はグリーン・オレンジ・茶色・ブルーなど様々です。とくに欧州に住む人たちに多いとされています。

英語は西洋から来たので、このアイリスの花の色のように、虹彩のことを、アイリスと名付けたのでしょう。

"student" と違って"pupil"は、有名なミュージシャンの教え子などのように先生と密接にかかわっている場合がおおいときにつかわれます。なので、中学校までとかの生徒をよく "pupil" といいます。小学生では一人一人に保護感覚で生徒と密接に付き合うからかな…?

是非、グーグル画像検索で、"pupil" OR "pupils" などと検索してみてください。瞳孔と生徒たちのどちらともの写真がでてきます。

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