2015/04/20

セルリアンタワー東京ホテルで、フランク教授とランチを共にしました

今日は本当に、緊張のため疲れてしまいました。というのも、何度かフェイスブックでやりとりをしていたインドネシアのバリに在住のテレビや雑誌、ニュースにも出てくる”フランク教授”と、渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルの”OLI(オリ)”というレストランで食事を共にさせていただいたからです

。その方は、60歳くらいで、28歳の私にとって”フランク教授”は本当に”グル”的存在です。人生経験も豊富、その方の一言一言が本当に為になって、昨日は疲れ果てて家で爆睡…。

(写真はイメージです。夜の写真しかネットで見つけられませんでした…)



フランク教授とは、フェイスブック上で何度かやりとりさせていただいていて、(もちろん私のブログもお読みいただいていています)そんな中、来日するというご連絡をいただいたので、フランク教授が日本に滞在している間にお会いするという約束をしていました。

しかし、いざ、そのセルリアンタワー東急ホテルのレストランに行ってみると、フランク教授の他にも3人いらっしゃって、その後も、二人の夫婦が加わるなど、私は状況がつかめず、食事の間ずっと静かでした…。なぜかというと、最初は2人でお会いする予定だったのですが、同時期に他のメンティーさんもフランク教授とお会いしたいということになったそうです。(笑)

メンティーさんとはフランク教授から経営のノウハウを教わっている方たちです。

私はウィッグはつけていなかなかったので、なぜか自分らしく振舞くことができず・・・。なぜか、そのフランク教授の言動が素敵でした。なぜなら、言いたいことをズバズバ言うからです。1から自分でなんでも築き上げてきた人はやっぱり違う。顔の表情も他の年代の人と比べても、シャキっとしているし、会話の中に出てくるモノの喩え方も違う。

今回、フランス教授が私とお会いしてくれたのは、私の波乱万丈な経歴と、また私がインドネシアに興味があるということなど、共通の繋がりが多数あったからです。私が、こんなにたくさんの人がランチに来ると思っていなかったと、フランク教授にこっそり伝えると、場馴れは必要。というお言葉をいただきました。予想していない事態にでも、対応できる能力が私には欠けていたということです。

ところでフランク教授ってどんな人?

フランク教授とは、ウィキペディアにも掲載されている方で、藤田隆志さんという方のことです。
以下のページをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%BF%97

株式会社メンターを経営されていて、

http://mentor-japan.jp/

あの香川県の企業、ロッキーの取締役会長だった方です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

このウィキペディアのページをみていると、実に私が生まれた1987年には社長になっています。考えてみると、かなりの大先輩・・・。このたくさんの経験をこれから活躍されていく、または既に活躍されている経営者の方に、メンターとしてノウハウなどを伝授されているようです。

それにしても、私は未だにナイフとフォークが使えません!!一緒に食事を共にしていた方は、全て起業家…。こんなところに私いていいの?という感じで・・・。そんな1日で本当に疲れ果ててしまいました…。お行儀良くしようと思いましたが、素の自分で…。通しました!(笑)


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2016年02月21日更新