2015/04/03

足し算、引き算、掛け算、割り算、暗算、算術、算盤(そろばん)を英語で表現

私は小学校の時にそろばん教室に通っていました。最初は楽しかったのですが、どんどんやりたくなくなって、最後には行きたくないけどとりあえず行くという感じに…。母にも中学校になる前までは通いなさいと言われましたが、そのうち私はサボってしまうように…。ですが、月謝は払っていたので罪悪感。教室に行ったよ?とうそをついたり…。そんな苦い記憶のある算盤教室。ですが、私が今暗算など頭の中でやりやすいのもこのそろばん教室に通ったという過去があるからこそ。

ちなみに私は昔、そろばん教室に入る前までそろばんとはチョコレートだとずっと信じていました。この粒粒のやつ食べれる?って何度も聞いたものです。よく、老人がやっている小さな商店に行くと算盤が置いてあり、駄菓子などを買うと、その老人がけいさんで計算するのです。そしてこれってチョコからできてるのかな?とか思ったり…。

ちなみに英語でそろばんとは、"abacus" と言います。日本の算盤とはちょっと違いますが…。
(For your reference)


私は英語で四則演算を表現したことなんてもちろんなく、とても気になっていました。そして、なかなか、これらをきちんと示せているサイトが存在しなかったので英語のサイトで検索しまくりました。

則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)の英語表現については、こちらのリンクを参考にさせていただきます。沢山書いてありますが、私のブログでは基本的な表現だけを記述します。
findyourcourse/handouts/WordsAndMathematicalPhrases.pdf

◆足し算(Addition)
13 added to 12
13を12に追加したら、のようなイメージです。追加するという感じなので簡単に覚えられそうですね!

◆引き算(Subtraction)
subtract 8 from 19
8 subtracted from 19
19から8を引く
19から8を引かれたら
四則演算では、唯一のOXFORD3000ではない単語です。

◆掛け算(Multiplication)
multiply 5 by 8
5 multiplied by 8
8によって5を書けると
8によってかけられた8
カタカナで言えば、マルチプライ。じゃ、どうやって覚えましょうか?
multi = many の意味です。私の名前、マルチリンガールもたくさんの言葉を話せるという意味ですし…。
ply = apply などの単語では適用するという意味ですね。多くの適応するがマルチプライの意味です。つまり掛け算の意味にもなりわけです。

この動詞はエコノミストなどの経済誌にもでてきますが、やはり"many" "much" などの多いという意味なので、増えるという意味です。
"Cigarette smoking multiplies the risk of cancer." = 煙草を吸うことは癌になるリスクを増大させる

◆割り算(Division)
divide 28 by 7
28 divided by 7
7によって28を分割する
7によって分割された28

よく、"separate" と、"divide" の違いがわからないという方がいらっしゃいますが、これを割り算とまず覚えておけばちょっと "separate" との比較の時に役立つかもしれませんね。

ちなみに、この4つのことを一つに言うと、四則演算というそうですが、この記事を書きながら初めてしりました…。

このもっとも基礎的な分野を、算術というそうです。(私は数学が全然なので・・意識をしたこともない言葉でした・・)

https://en.wikipedia.org/wiki/Arithmetic

もちろん、算術という概念がなかった私には、

arithmetic という英単語も思いつかないわけで…。

ちなみに、暗算は、 "mental calculation" というそうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Mental_calculation

仕事中に給料計算をすることもある私ですが、これからちょっと頭の中で英語で計算してみようかなって思っています。

こんな記事もオススメです。
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」

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