2015/04/04

エンジニアと遺伝子、実は同じ意味だった?また、テクニシャンとの違い

そもそもエンジニアって何?

プログラマーなのに、エンジニアやってるよ!って言う人いますよね?それはさておき、世の中には色々なエンジニアが活躍していますよね。今じゃ、エンジンよりも、よく聞く言葉になってますね。

例えばエンジニアといえば、こんなにあります。

ITエンジニア
システムエンジニア
ネットワークエンジニア
フライトエンジニア(航空エンジニア)
メディカルエンジニア
オーディオエンジニア
シビルエンジニア

エンジニアってなんか、頭が良さそうなイメージがありますよね。それは一体なぜなのか?ということをあなたは考えたことがありますか?


(植物にも遺伝子はあるのですね。写真のリンゴの形を見てみてください)

エンジニアは日本語で言い換えると、工学者に当たると思います。ですが、普通技術者と訳されます。エンジニアには、上にも書いた通り、システムエンジニアに限らず様々なエンジニアが存在します。WIKIPEDIAで調べると、直訳できる言葉として技術者という言葉が使われています。


 engineer / technician は技術者?違いは?

一方、技術者の直訳に見える technician はメンテナンスなどをする専門家として解釈されることが多いそうです。つまり、

doer [ˈduːər] or implementer 行為者

https://www.linkedin.com/pulse/facultyccriwhats-difference-between-engineer-mohammed-khalil

西洋から渡ってきた概念である "engineer" という単語を漢字の部首から推測、またはイメージするかのようにきちんと捉えればいいのです。

以下をご覧いただければそのイメージがすぐにつかめると思います。

これは"gene"(遺伝子)のイメージです。


遺伝子を入れていく。これが、"ENGINE"の意味でしたね?それをするのが、エンジニアの仕事です。

国語辞書の解説を見ると、技術者は以下のような意味とされています。

科学上の専門的な技術をもち、それを役立たせることを職業とする人。技術家。

つまり、エンジニア(技術者)


なので、エンジニアって聞いた時、"gene"(遺伝子)がイメージできると、ネイティブスピーカーと同じ感覚で単語を想像することができます。

"en" は~させる。という意味です。これはどの英単語にでも当てはまりますので、きちんと覚えておくことをオススメします。

こういう言葉わかってくると、まさに以下のフレーズもすぐにイメージできるようになります。

"in general" というフレーズもこれから使えるようになります。
総じて、一般に、などに使われるフレーズですが、この地球全体のDNAを総じてみたいなイメージになるのです。

以下のページが参考成るかもしれません。
「アイデアを生み出す? create / generate / produce の違い」

いわゆるプルグラマーを英語で言いたい方は以下のページが参考になるはずです。
「システムエンジニアは英語で何ていうの? system / software engineer の違い」

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」



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