2015/05/20

賢明なる投資家の日本語版、英語版、両方読んでの感想

この本は、まず英語版を先に読みましたが、さっぱりわからず。数年後、日本語版を購入し読んでみたけれど、あまり理解できませんでした。そして、外務員資格試験二種を勉強して、やっと少し分かるようになってきた程度です。とはいうのも、資産運用に関する単語が全く分からないのに、読めるはずがありません。今まで自己啓発書とかは読んで意味を理解することができましたが、金融となると、色々な難しい用語とかでてきて、イメージしづらかったです。



私は、昔からニューズウィークなどの国際経済や政治関連のニュースを読むのが好きで、証券の勉強は自分に合っていると確信しています。三外国語の勉強で、証券の勉強をする暇がなかったのですが、やっと取得。今後、職場で証券ときちんと向き合って、この“賢明なる投資家”がきちんと意味を理解しながら読めるようになりたいです。

ちなみに、この賢明なる投資家とは、あの”ウォーレン・バフェット”とのグル、恩師、メンター的存在の”ベンジャミン・グレアム”という方が書いた著書でございます。この本はニューヨークのウォールストリートでは、未だにバイブル的存在となっているそうです。そういう方の考え方を学びたく、私はこの本を購入しました。


こうやって記事を書いている間に、”ウォーレン・バフェット”さんの自宅を見つけてしまいました。パブリックドメインでしたので、写真もブログで公開します。それにしても、割と普通の家ではないでしょうか?これくらい大富豪になってしまうと、家がいくつもあって、そのうちの一つなのかもしれませんね?ちなみに、これだけの大富豪だと、やっぱりユダヤ人?と思いましたが、彼は不可知論者(人間は神の存在を証明することも反証することもできないと唱える人。)らしいです。
こちらのサイトを参照しました。

http://www.jewornotjew.com/profile.jsp?ID=467

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