2015/05/10

沖縄人は語学ができれば、かなりの選択肢がある

>沖縄ラブのマルチリンガール♪です。私は今まで30回以上、出国していますが、沖縄にはまだ行ったことがありません。北海道出身の私には沖縄という存在は、やはり大きいです。

私が中国の南京にいた頃、日本人経営の居酒屋で沖縄人女性が働いていました。彼女は、とても安い給料、おそらく時給300円くらいで働いていました。私はその当時、日本語教師だったので、時給は1000円以上でしたが、その時、私はふと思ったのです。沖縄人は日本人じゃないの?南京という街で暮していた私は、もちろん沖縄をイメージしたとき、東京や大阪などの本州から南をイメージする沖縄ではなく、上海からとても近い島のようにイメージしていました。実際に、沖縄を中心とした地図で考えるとこうなります。


沖縄を中心に考えると、上海という大都会は東京や大阪よりも近いことになります。私は、南京の日本人経営の居酒屋で働いていた
その沖縄人女性をみて、こう思ったのです。”沖縄人は語学ができれば、かなりの選択肢がある”なぜなら、中国語ができれば、最も近い台北や上海などの大都市で、中国人のように活躍できるし、母国語の日本語を利用して、大阪や東京で出世できる可能性もある。欲張りではないでしょうか?(笑)選択肢広すぎ…。

普段、私たちは東京中心の地図しかみないので気づかないかもしれませんが、私の書いているこの内容はそれほど間違っていはいないと思います。この記事を書いている間に、こんな記憶を思い出しました。それは、私が上海に就職活動で約二ヶ月ちょっと滞在していたとき、日本生まれの中国人友達が誕生日パーティーをやるということで、私も招かれました。上海での誕生日パーティーその時の自己紹介タイムの時、日本人ではなく沖縄人がいました…。
私は日本人です。ではなく、私は沖縄人です。と名乗っていました。私も中国では、私は日本人と言わず、私は北海道人と言いますから、親近感を覚えたり。そんな感じで、沖縄に関しては、色々な思い出があります。私は以前に、もし北海道が独立したら?のような記事を書きましたが、沖縄には独立してもらいたくはりません。もちろん、北海道の独立も望んでいません。


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